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Happy Birthday

Eの誕生日が木曜日だったので、日曜日まで待ってお祝いをした。招待したお友達は十人ほどで、市内のアートスタジオでの陶芸パーティー。


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子供たちの年齢とE本人の好みと予算を考慮して、さらに自分で食べ物・飲み物を持ち込めるかどうかを調べて、ここに決定。ワイン持ち込みOKというのが大きな決め手だったと言えるだろう、わっはっは。だって同伴のお母さんたちだって待ってる間食べたり飲んだりしたいもんね。ボーリング場でのパーティーなんかだと食べ物も飲み物も持ち込み禁止で、しかしそこで売ってるピザはとんでもない味、飲み物はコーラ類しかないし、一緒に来た大人が可哀想なのだ。


そんなわけでおつまみは野菜スティック、ワインは赤と白、両方ご用意いたしました、奥様がた~。


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スタジオではパーティー用の部屋を二時間貸切。子供たちはお姉さんに指導してもらって各自粘土からカップ(というか小物入れというか)を制作し、飾りをつけて色を塗り、作業が終了したらピザを食べてジュースを飲んで、『Happy Birthday』を歌い、ケーキを食べておしまい。



できあがった芸術作品たちは十日ほど後に焼きあがる予定。


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Eもお友達もとても楽しんでいたようだし、なんと言ってもワインが好評であった。みなさん本当にありがとう~。ムスコもワタシもしあわせもんです。

写真はすべてPicnik
  上二枚はFocal B&Wという効果、
  下はFocal Zoomという効果を使ってから白黒に加工。
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by cocopuff1212 | 2009-01-27 09:34

To read is to be moved

オバマ大統領の就任式の後、L.A. TimesのOp-Edページに掲載された記事の中にふたつ心に残ったものがあったので、メモしておこうと思う。


ひとつはL.A.Timesのコラムニスト、Rosa Brooksによる記事。紙面では"Obama spoke to all of us"と題されていて、インターネットバージョンとは違うタイトル。


もうひとつは同じページに掲載されていたPaula A. Danielsによる記事



こういう記事を読むと、アメリカに住んでてよかったなあと思う。日本の新聞の凝縮・短縮・簡略された(訳:細かいニュアンスが伝わってこない)記事とは違って、分厚いアメリカの新聞には中味の濃い、奥の深い、読みごたえいっぱいの記事が沢山ある。欧州でもそうなのかな?いやちょっと待てよ、ハワイの新聞は奥の深さがいまひとつだったような気がするぞ。


L.A. Timesでもうひとり心打つ記事を書くコラムニストというと、Steve Lopez。彼のThe Soloistという本は映画にもなった(音注意!)くらいで、評判がすごくよい。以前からずっと読みたいとは思っているのだが、読まなきゃいけない本のバックログが…。映画はロバート・ダウニーJr. とジェイミー・フォックス出演なので、はずれの確率低し。アメリカでは四月下旬公開予定である。



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写真はこのエントリーと全く!関係ないが、前回の博物館での写真があまりにも悲惨だったので、口直しに。

Dmprで加工したもの。
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by cocopuff1212 | 2009-01-26 06:28

ラーメン編み物講座 初心者コース

こういうの(音注意)を見つけられるのも、先述の食べ物ブログをやってる方たちの、粋なセンスのおかげである。

講師の方もおっしゃってますが、ゆでた麺はちぎれやすいので気をつけましょう。
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by cocopuff1212 | 2009-01-25 10:20

Natural History Museum of Los Angeles County

大統領就任式があった先週末、実はオットがしれ~っと帰宅していた。

ワシントンDCでは、就任式関連で警備のため月曜日の午後三時から中心部半径四キロ以内、一般車立ち入り禁止。DC内の企業・政府機関は祝日である月曜日(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師誕生日)に加え、就任式当日の火曜日も特別休日となった。警備体制厳重で市街地からの出入りが難しく、仕事にならないからである。

現在その半径四キロ以内に滞在中のオット。四連休、動けないしどうせなんにもできないのだから動きがとれなくなる前に家族に会いに行こう!ということで、金曜日の晩のフライトでL.A.まで帰ってきた。土曜の朝(というか夜中の)二時に帰宅、土・日・月の三日を一緒に過ごし、火曜日朝六時発の飛行機でDCへ戻っていった。お疲れさんである。


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せっかくの連休だったが、土曜はワタシの具合がちょっと悪く、日曜はEが気分が悪いと言い出して、結局は何も特別なことはせず家でのんびり。ディズニーランドに行こうかという話も出たのだが、予約入れてなくてよかったよ。

オットの休暇最終日の月曜、母子二名体調も回復したのでちょっとだけ遠出をしたいねということになって、L.A.市内まで出かけることにした。行き先は、これまた「もっと早く来ときゃよかった」アトラクション、ロサンジェルス自然史博物館


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今まで行ったことがなかった理由は、

1.オットの通勤が毎日大変なので、似たようなルートで同じく一時間かかるお出かけを、週末にオットに強いる気がしない。

2. じゃあオットのいない週末にEと二人で行けばいいのだが、しかしこの博物館はL.A.市内のわりとごちゃごちゃしてるところにあって、一方通行も多いし、しかも周辺で必ずと言っていいほど道路工事をしていて、予定外の回り道をさせられる可能性もある。迷子になるのが怖いので独りで運転して行く気にならない。

... と、考えてみたらつまんない理由であった。


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こーいっちゃぁなんだが外観があんまりたいしたことなくて、それほど期待せずに入ったら、中央ホールがすごく素敵。事前調査を全くせずに出かけたので知らなかったのだが、この博物館はアールデコ様式全盛期に建てられていたのだった。


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恐竜が気になるE、天井が気になるワタシ。


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床も気になるワタシ。


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エレベーターのドアとか、

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壁の灯りなんかも、ほぉっ…と見とれてしまうようなデザインだった(ブレてて見えないけど)。


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地下一階は昆虫類の展示と、Discovery Centerという触れて作って壊して遊んでOKの、小さい子供に最適のスペース、そしてカリフォルニアの歴史の展示室。

Discovery Centerの隅っこには考古学発掘現場を模して作られた砂場があって、二・三歳のちっこい考古学者何名かが砂を掘って恐竜の骨を「発見」して大喜びしていた。他のコーナーでは親子三組くらいがカーペット敷きの床に座り込んででっかいジグソーパズルに取り組んでいて楽しそうだったし、お話コーナーもあるし、ここだけでも二時間くらい楽に過ごせるに違いない。地下一階のこの部分に来るだけでも入館料払う価値あるじゃんと思った。

ちなみに入館料は、
おとな $9
シニア(62+) $6.50
学生(18歳以上、要証明) $6.50
こども(13~17歳) $6.50
こども(5~12歳) $2
こども(5歳未満)無料

と、実に良心的である。


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カリフォルニアの歴史のコーナーには、アンティーク・ビンテージ好きな人ならウホウホいうような展示物がた~くさんあった。


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↑洗濯機の左側についているのは、ローラーがふたつくっついた間に洗濯物を通して水を絞る「脱水機」。これを見て何なのかすぐ判ったのは、実際こういうローラー脱水機で洗濯物を絞るお手伝いをした記憶があるからである。なんたって自宅に電話がなかった時を覚えている世代なのである…。ああ、昭和。


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ウホウホ。他にも沢山写真は撮ったが、みーんな↑これよりひどいブレブレで撃沈連続。


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一階の中央ホールの左右には、哺乳類の剥製ジオラマがずらり。そして別室にアメリカの歴史展示物と、宝石・鉱石の展示物。


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Kazanjian Red Diamondという実に珍しい(訳:超高価な)5.05カラットの赤いダイヤモンドを食いつくようにして見ていたら、オットの視線に気がついた。とっさに「アナタがくれたダイヤの方がずっと素敵よぉ」と取り繕ったが、見抜かれていたようである。

一階の東側三分の二ほどは改装中



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ええ~、まだ二階もあるんだよ~。疲れてきたねえ。ワタシだけか?

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これでもかというように展示物が並ぶ。見るものいっぱい、触れるものも沢山あって、難しい文章が読めない子供たちでも飽きないように工夫されている。二階では実際に白衣の学者さんたちが化石を取り扱って(?)いる様子も見学できる。鳥の剥製がずらずらずらずら~っと並んでる辺りは、ワタシはちょっと怖かった。鳥が嫌いというわけじゃないが、いっぺんに沢山並ばないで欲しい。ヒッチコックを思い出してしまうじゃないか。まあなんでもあんまり沢山並ぶと怖いけど。



この博物館、全体的な印象はワシントンDCのスミソニアン・アメリカ歴史博物館と自然史博物館を一緒にしてコンパクトにまとめたような感じ。決して大きな博物館ではないが、中身はぎっしりたっぷり、見所どっさりである。展示物全部とりあえず見終わった時には、Mでさえも結構疲れていたくらい。ちなみに我々は四時間以上中にいた。まあまあなカフェテリアがあって、子供用の可愛いテーブルと椅子も用意されている。外にテラスもあって、ゆっくり休憩可能。

きれいな建物だなあとは思ったが、帰宅してから調べてみたら、ここで結婚式の披露宴をやる人もいるくらい、美しい建築様式として知られているようなのだ。


ここもまた行きたいなと思う場所である。


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がおー。
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by cocopuff1212 | 2009-01-22 11:37

歴史に残った日

一月二十日、米国西海岸時間の午前九時すぎ、第四十四代大統領バラク・オバマが就任の宣誓をした。

ABCのニュース報道を録画していたが、生中継で観る時間もあったので、CBSで観ることにした。録画した方はEが帰宅してから一緒に観たが、学校でも宣誓の瞬間だけは授業からちょっと離れて隣のクラスと一緒に教室で観たらしい(多分四年前はそんな配慮なかったんじゃないかと思うが…)



スピーチについてはあちこちで色々な意見や感想が述べられていると思うので、それ以外で心に残ったことをいくつか。

オバマ氏本人だけじゃなく、ミシェル夫人や子供二人とも、とても立派で堂々としていたこと。

ブッシュ氏がずっとにこやかで、心からどの瞬間も楽しんでいるように見えたこと。

ダイアン・ファインスタイン上院議員ナンシー・ペロシ下院議長が国会議事堂の廊下を並んで式場へと向かっている様子が、それはそれはかっこよかったこと(You Go, Girls!)。

摂氏マイナス一度という今朝のDCで、ヨーヨー・マ率いるカルテットが(指が凍えているであろうにもかかわらず)心打つ素晴らしい演奏を披露してくれたこと。ヨーヨーがあふれんばかりの笑顔で歓びいっぱいであったのが伝わってきたこと。曲目がこれ以上アメリカ的でありえないとでもいうべき、シェーカーの"Simple Gifts"のバリエーションであったこと。



'Tis the gift to be simple, 'tis the gift to be free,
'Tis the gift to come down where you ought to be,
And when we find ourselves in the place just right,
'Twill be in the valley of love and delight.
When true simplicity is gain'd,
To bow and to bend we shan't be asham'd,
To turn, turn will be our delight,
Till by turning, turning we come round right.


Turn the clock, turn the corner. 新しい時代の始まりなのだなあ、と思った。
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by cocopuff1212 | 2009-01-21 10:46

歴史に残る日

今日はバラク・オバマ氏の大統領就任式。




大体式典というものに興味がないワタシ、今まで大統領の就任式を観たいと思ったことなんか一度もなかったが、今回はこのために初めて(え!)デジタル録画に挑戦する(おおげさな)。

アメリカという国の歴史に残る瞬間でもあるし、なんたってEがオバマ氏の大ファンなのだ。よかったね、君のチョイス人物が大統領に選ばれて。



儀式が行われる国会議事堂前の階段は、DC近郊に住んでいた頃何回か通ったことがある場所で、うちのアルバムにはここに座って写っているEの写真がある。その写真を彼に見せて、「ほら、ここで、君も座ったことのあるこの場所で、君の大統領が誓いの言葉を言うんだよ」と教えてやりたい。



しかしテレビ欄をチェックしたら、どのチャンネルでも朝六時半から午後二時半くらいまで、ずううううっと就任式と関連行事の生中継をやってる。八時間だよ。長いねえ。えと、あの、オバマ氏が聖書に手を当てて誓いの言葉を言う瞬間、それは何時なんだ。要はそこだけ観れば充分なんで後でYouTubeででも観られないことはないんだが、やっぱりHDTVで観たいのだ。だからわざわざ録画するのだ。

この情報がCNNでは見当たらなくて、なぜかasahi.comの記事で発見する。日本時間の午前二時とゆーことは、西海岸では午前九時だな。よし(となぜか力が入る)。Eは学校に行ってるから、せめてワタシだけでも生中継で観よう。

歴史的と言えば
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by cocopuff1212 | 2009-01-20 22:16

やばい。

はッ!


……… と気づいたら、一月がすでに半分以上過ぎていた。

一応毎週ゴールを決めて、最低それだけはこなすようにはしてきたが、この調子だとあっと言う間に六月末になってしまうではないか!



まずい、まずいぞ。



……というわけで、ここから先は、週いちゴールではなく毎日ひとつゴールにせねばならぬか…と思う。テーマは身辺整理。処分、処理に徹する。

しかし…週末は休み頂戴ね。ね。
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by cocopuff1212 | 2009-01-19 09:27

French Women Don't Get Fat*

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正直に言おう。食べ物ブログにお邪魔すると、ワタシは嫉妬を覚える。



家族や友達のために料理するのは楽しいし、おいしいものを食べるのはもちろん好き。でもワタシは美食家ではないし、料理は別に得意ではない。食べ物に執着があるわけでもない。

しかし。食べ物ブログをやってる人たちの、食べ物に対する情熱と執念(と書くとなんだかスポ根ドラマみたいだが、英語でいうとpassion and obsessionで、ちょっとファッショナブルな響き)。おいしく作るだけじゃなく美しく盛り付けて、それをさらにため息のでるようなおしゃれな写真に仕上げる根性(ワタシだったら絶対待てない。すぐ食べたい。どっちにしても盛り付け下手だし)。夢のような宝石のような芸術品のようなお菓子を作って味わえることのできる技術と舌(不器用だし甘いものは苦手)。ここをこう変えたらどうなるだろうとかこの辺を改善したいとかここを工夫してみたいとか言う、根気と探究心(そんな向上心ワタシにはない)。

こういう性質をワタシも持ち合わせていたら、人生違ってただろうなあと思うのである。そして「食べる」「食べるものを作る」という作業を芸術レベルに持ち上げてしまう彼・彼女たちの情熱と愛情が、うらやましくなってしまうのである。

しかし、お洒落で人気者のクラスメートに嫉妬しながらも憧れるのとおんなじで、ワタシのお気に入りには嫉妬指数の高い食べ物ブログが沢山入っている。

お菓子の写真がいっぱい載っているサイトは、特にお邪魔するのが楽しみ。甘いものはあまり食べられないけれど、夢のような宝石のような芸術品のようなお菓子の写真を見るとわくわくうれしくなる。写真を見ながらお茶やコーヒーを飲んで、おいしい幸せを頂いたような気分に浸る。

デザート菓子を愛する人たちのお菓子に対する情熱と執念のレベルは、食べ物ブログをやってる人たちの中でも特に気合が入っているような気がする。日本のお菓子ブロガーさんたちは写真中心の人が多い(ような気がする)が、英語でやってるデザートブロガーさんのところは読み応えもたっぷり。こういう人たちが書くチョコレートの味やクリームのテクスチャーの描写は、ちょっときわどいロマンス小説にでも出てきそうな感じなのである。



フランスへの引越がほぼ本決まりになったとき、いつも形から入るワタシは本屋へ走って『Chocolate & Zucchini: Daily Adventures in a Parisian Kitchen 』というレシピ本を買った。著者Clotilde Dusoulier嬢はフランスの人。サンフランシスコに住んだこともある彼女のChocolate & Zucchiniというブログは世界的に有名で、ワタシは以前からときどき覗いていたのだ(ブログは英語。フランス語じゃなくてよかった。追記。フランス語版もちゃんとあるのですよ。いや、ロゼッタストーン頑張ってるのだよ、が、まだ文章読めるところまでは…)。この本はアマゾンでの書評もものすごくよかったし、ただレシピが書かれているだけじゃなくて、材料やテクニックについての説明や、フランスでの普通の人の普通の生活が垣間見えるようなちょっしたお話がちりばめられているところがとてもいい。「読んで楽しい」料理本なのである。

とはいうものの、今のところお茶を飲みながらぱらぱらめくるだけで、実はこの本からの料理は一品も作っていない。こんな可愛らしい女性がこんなにおいしそうなお料理を作ってしかも超美しい写真を撮って(この本の写真はすべてClotilde嬢自身が撮影)本まで出しているんだなあと思うと、自分のあまりの小ささにへこんでしまって、料理する気が萎えるのである。情けない…。

しかし、三品ほどちゃんとマークはしてあるのだ。Mがいないからと言って毎日のご飯が手抜きにならないように活を入れるためにも、この三品からまずは入ってみよう。…と、ン回目の決心をする今日のワタシであった。

食べ物関係の話のつづき。
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by cocopuff1212 | 2009-01-17 03:04

いらっしゃぁ~い♪

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我が家にお嫁ちゃんがやって来ました。

はるばる日本から海を越えて。長旅、お疲れ様でしたねぇ。


どきどきして手に取ってみる。ブログでいつも拝見している透き通るような美しい写真を、いつでもどこでも、PCの電源がオフでも見ることが出来る感激。




箱入り娘を海外に嫁に出すご実家のお母様も、さぞかし不安だったことでしょう。そんなお母様のことを思い、まずはビールで歓迎会を催すことに致します。やっぱり日本のビールがいいよね。札〇麦酒にしましょうか。九州の地ビールじゃなくて、ごめんね、お嫁ちゃん。


写真はPicnikでLomo-ishという効果を使って加工。
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by cocopuff1212 | 2009-01-15 01:03

あの頃ワタシは

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四年前のちょうど今頃。

オアフ島の一番東あたりのビーチで、昇ってくる朝日を待つ。



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今から四年後、ワタシたちはどこで日の出を見るのだろう。


時が経っても、場所が変わっても、朝日は昇る。そして家族であることは変わらない。

写真上下共:Sandy Beach, Oahu, Hawaii, January 2005.
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by cocopuff1212 | 2009-01-14 00:41