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これもまた素晴らしい夕方

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今日は珍しくMが6時半前に帰宅。庭で思い切り遊んでからゆっくり夕食をとり、まだ日が残っていたので近所の散歩に出掛けることにした。

Mとワタシは恥も外聞もなく手をつないで歩く。Eは我々の前を自転車で走る(まだ補助輪つき、でも今週末にでも取れそう!)。

どこもスプリンクラーで水撒きが済んだばかりで、芝生も空気もフレッシュでさわやか。スウェットを着てちょうどくらいの果てしなく心地よい気温。

今日も病気をせず怪我もなく、無事に一日を終えることができたことに感謝する。
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by cocopuff1212 | 2008-05-31 09:53

これもまた素晴らしい一日

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朝と夕方は涼しく昼間だけ少し暑いかなという気候が続いている。春に植えたとうもろこしも背丈193センチのMより大きくなり、ふさふさ頭のとうもろこしたちが育ち始めた。プランターの花もまぶしいくらいに美しい。外でお茶を飲みながら本を読むのがうれしい時期である。

きのう家の用事を沢山済ませたから、今日は時間に余裕がある。Eを迎えに行った後、午後はふたりで庭で遊ぼう。
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by cocopuff1212 | 2008-05-30 03:40

Family-Oriented Hollywood

今日は朝からぱらぱらと雨が降っていて気温も低かった。Eのリトルリーグのシーズンは先週末で終り、今日は試合がない。久しぶりに朝から余裕のある土曜日、なにかちょっと特別なことをしようということになってまず朝食をお気に入りのレストランでとることにした。

Marmalade Cafeは値段は手頃、メニューは豊富、食事はボリューム満点、内装はわりと可愛くてお洒落、しかも子供連れでもOKで地元の人に人気が高い。LAのFarmers Market店以外の店舗は朝7時半から開いていて朝食メニューもばっちり。Mはフレンチトースト、ワタシはハッシュドビーフ&ポーチドエッグ、Eはパンケーキを注文。二品以上頼むと一品無料というクーポンがあったので、今日はEのお子さまメニューの分がタダになった。

食事を終えてMは床屋へ散髪に行き、一旦家に戻った後、天気がよくないから博物館なんかいいんじゃないという話になり、LA市内にあるPeterson Automotive Museumという自動車博物館に出掛けることにした。

以前おとなりの奥さんが「面白いところよ~、E君きっと喜ぶんじゃない?」とおっしゃったので勝手に子供向け・家族向けのアトラクションを想像していたら、ターゲット層が全く違ってびっくり。入ってすぐ子供があんまりいないことに気づいてあれ?と思い、周りを見回したら納得。カーマニアのおじさん・お兄ちゃんが集まるところだったのである。もちろん子供が楽しめないわけではないけれど、さわれる展示物が沢山あるわけではないから、よっぽど車に興味がある子でない限り展示物の説明を読めない小さい子供にはちょっと退屈かもしれない。子供だったら、乗れない車なんてつまんないだけだもんね。

しかしおとなの目から見たら、いわゆるクラシックカーとかスティーブマクイーンが乗ってた車とか、中も外もカスタムできんきらきんのカーマニアだったらたまんないであろう車とか、とにかく見ごたえたっぷり。ほとんど個人出資で建てられたとは思えない。2階を半分見終わったあたりでおなかがすいたので一旦ここを出て、近くのメキシコ料理のお店でランチ。その後これまたすぐ近くにあるPage Museum La Brea Tar Pitの敷地内、入館料払わなくても入れる野外展示のあたりをしばらく散歩(ここは以前入ったことがあって、入館料のわりにはしょぼかったので今日はパス)。ゆっくり歩いてAutomotive Museumまで戻り、再入館して2階と3階の見学を終了。

全体的にたっぷり楽しめるよう工夫が沢山されていて、展示物もすべて手入れが行き届いている。さらに3階には1階・2階の順路で退屈した子供がどわ~っとエネルギー発散して爆発できるようなスペースが作られており、乗ってOKの車が2台、ミニカーのレーシングコース、レゴや立体迷路タイプの組み立ておもちゃなどがいっぱい用意されていて、実に心配りが行き届いている。質の高い博物館で、これでおとな$10、6~12歳の子供$3は安いと思った(駐車料金が別途$8)。

ひとつだけ文句を言うなら、飲食できる休憩所があったらなぁというところ。カフェが存在した形跡はあったが、多分採算取れなくて閉鎖したという様子だった。子供連れには軽食・休憩は必須事項なんであるよ。

たっぷり楽しんだ後じゃあ帰りましょと車に乗ったら4時半を過ぎていてびっくり。よく遊んだね~、今日は。

これらの博物館の周りはMiracle Mileと呼ばれていて、他にもLos Angeles County Museum of Art(LACMA)が隣接。眠らない街ハリウッドはすぐそこなのに、ここはうって変わったファミリームードの健全な地帯なのであった。LACMAは子連れで入りにくいのでワタシには未踏の地。日本美術だけを集めた別館があり、Eが一年生になって2時半まで学校に行くようになったら真っ先に行きたいと思っていたのだが、12時開館であることを今日知った。うちから片道1時間かかるので、これじゃあ平日にひとりでゆっくり行けそうもない。ちょっとショックだなぁ。
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by cocopuff1212 | 2008-05-25 10:18

ER

先週は熱風気候で昼間の気温が37~8度という日が続いていたLA近辺。うちの庭の草花はだれかがいたずらでトーチであぶったかのように、冗談抜きのフライ状態でかなり悲惨なことになった。日曜の夕方やっと涼しくなったのでフライドフラワー(またの名をドライフラワー)になってしまった花は全部切り取ったが、ダメージをうけた鉢植えのシダは回復不能かもしれない。

それなのに、それなのにおとといあたりから、ま~た涼しいんだよ。今日なんかはっきり言ってちょっと寒い。最高気温たったの15度である。どうなってるんだか。でもちろっと降った雨がうれしかった。どこもすっかり乾燥していて、また山火事があちこちで発生しているから。


********************



さて。水曜日、生まれてはじめて救急病院(ER)のお世話になった。おおごとではないとは思ったのだが、かかりつけのドクターのオフィスに電話したら「もし万が一何かあったら大変なので」とERへ行くことを勧められ、Eの世話を友人に頼み車で1時間以上のところに居たMに電話をかけて呼び戻し、病院で落ち合うことにした。

医者に診てもらう際にいつも困るのが、痛みを表現する言葉である。日本語はこのあたり大変便利で素晴らしい。ずっきんずっきん痛む。しくしく痛む。きりきり痛む。ぴりぴり痛む。どぉーーんと痛む…などなど。

「ずっきんずっきん」とか「きりきり」なんかは、「強い痛みがリズムにのってやってくる」とか「先が鋭く尖った武器で刺されるような痛み」とか、まあ文章で説明できないことはない。しかし説明が長い。痛みをこらえながら頭を使って言葉を探して表現するのは結構大変である。去年医者に行く必要があった時「しくしく」を表現できなくて困ったが、これに至っては未だにいい表現を思いつかない。

とにかくおとといは、日本語であったら「ずきんずきんと激しく痛む」と言うだけですむことを、受付の事務の女性・入院問診の看護婦・病室担当の看護婦・そしてドクター本人と、4回も長い英語の文章で繰り返すことになってうんざりした。痛いんだってば、はやくなんとかしろよここは病院だろッ …と荒れそうになった。

あとでMにぶつぶつタレたら、「痛いから鎮痛剤くれってなんで言わなかったの」と指摘された。  ……………。  だって普段薬を飲みなれてないからさぁ、ワタシ。頭が痛くても生理痛があっても、なぜだか薬を飲むことを思いつかないのよ。がまんしようって思ってるわけじゃないんだけどね。

待合室で待って病室に入ってからさらに待って、心電図とられたり血を採られたり寝たままレントゲンとられたりしつつ合計5時間待った結果の診断はおおごとでも緊急事態でもなくて(問診ですでに緊急でないと判断されたよう。緊急だったら5時間も待たないわな)、「1~2週間で痛みはなくなるでしょう」。それまでは市販の痛み止めを飲んでしのいでくださいとのことであった。

え~この痛みが2週間も続くのォ~とびびったが、家に帰ってイブプロフェンを飲んだら結構楽になった(もっと早く飲めばよかった…)。Say Yes to Drugs。そして病院帰りを言い訳に夕飯はMに作ってもらい、食後の後片付けももちろん頼み、お風呂上りのEと一緒にとっとと消灯にしたのであった。

今日はもう鎮痛剤を飲まなくても大丈夫なくらいまで痛みも和らいだ。健康ってほんとにありがたい。感謝感謝。
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by cocopuff1212 | 2008-05-24 09:34

すいか

きのう夕食の後、デザートにすいかを食した。

こんじょなし(注:根性なし。関西弁の発音だと『じょ』が短い)そして力なしのワタシはでかいすいかを切るのが苦手。一度包丁がささったまま抜けなくなってしまい、昼間だったのでそのままシンクに入れてオットの帰宅をじーーーっと待ったことがある。昨晩は根性と力のあるオットが切ってくれた。Eは「わ~い、すいか、すいか~♪」と大喜び。

すいかを食べるとき必ず思い出すことがある。ワタシと妹は小さいときすいかを食べるのに、シュミーズ一枚(ああ、また歳がばれる…)になって縁側に座って食べるか、もしくはすっかり服を脱いでお風呂場で食べるのが習慣だったのだ。服を汚されるのを母が嫌がったからなのだが、小学校二年生くらいまでは確かこのスタイルではなかったかと思う。

いつだったか、子供の頃お風呂ですいかを食べたとオットに話したら、最初びっくりされた。欧米のバスルームはトイレも一緒だからね、そんなところでものを食べるなんてと思ったのだ。ちゃんと説明したら納得してくれたが、それ以来オットはすいかを食べるたびに幼少のワタシがハダカですいかを食べているところを想像して笑ってしまうらしい。

もうひとつのすいかの思い出は、これもワタシが幼かった頃、まだ独身であったいちびり(注:おふざけ者。関西弁)の母方の叔父に「すいかの種を飲み込んだらおなかの中で根が生えて、喉を通って口からすいかの枝が伸びて実がなるで。邪魔になってなぁんも食べられへんようになるで」と脅されたこと。

これが実はプチトラウマで、今に至ってもワタシの喉はすいかの種を拒絶する。種無しすいかにだって種は充分ついているから、フォークで全部ほじくってからちびちび食べなくてはいけない。

この食べ方ではどうしても速度が落ちる。ワタシがこうやってちまちま種をほじくりつつ一枚食べる間に、すいかが大好物のうちの男性陣はふたりともひとり三枚ずつくらいフィニッシュしている。ああ、損だ。悔しい。

きのうは外のテラスで食べていたので、オットとムスコのふたりで種飛ばし合戦が行われた(種無しムスメの母は当然不参加)。MはEにすいかの種の正しい飛ばし方を、物理学的な面からの説明も含めてまるで大学の講義のように詳しく丁寧に教えていた。ワタシは横で笑いをこらえるのに必死。

Eは最近ダディに教えてもらって寄り目もできるようになり、誇らしげである。人生に必要不可欠なこういう技術は、やっぱり父親に教わらなくては、ね。
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by cocopuff1212 | 2008-05-21 02:05

蘇州夜曲

ここんところまた毎日のように聴いている、Ann Sallyのアルバムmoon dance。この中の『蘇州夜曲』が好きで好きで、家に独りでいるときは一曲リピートでずうううっとかけたりする。

Ann Sallyの歌声にうっとりして聴くときもあるし、服部良一(と呼び捨てにするのは恐れ多い。服部良一先生と呼びたい)って本当になんていい歌を作ったんだろうと思いながら聴くときもある。西條八十の歌詞も素晴らしいのひとことで、家事の手を休めて歌詞をじっと耳で追うこともある。

Youtubeで平原綾香のバージョンを見つけたが、編曲も彼女の声と歌との相性も悪くない。




     君がみ胸に 抱かれて聞くは
     夢の船唄 鳥の唄
     水の蘇州の 花散る春を
     惜しむか柳が すすり泣く

     花をうかべて 流れる水の
     明日のゆくえは 知らねども
     こよい映した ふたりの姿
     消えてくれるな いつまでも

     髪に飾ろか くちづけしよか
     君が手折りし 桃の花
     涙ぐむよな おぼろの月に
     鐘が鳴ります 寒山寺

       

この曲が服部作品の中で一番好きなくらい好きというワタシの好みは、大変品のよいものであるらしい。何故かというと、服部氏自身が自分の葬式でこの曲をかけてほしいと希望したからなのである。大先生と好みが一緒なんて、うーんなんだかやっぱりうれしいじゃないか。

服部良一作曲の歌ではもうひとつ『青い山脈』が大好きで、昔むかしOLをやっていた頃、無理やりカラオケに連れて行かれた時などに、上司にウケたこともあってよく選んだ。これも実は西條八十の作詞である。



  若くあかるい 歌声に
  雪崩は消える 花も咲く
  青い山脈 雪割桜
  空のはて
  今日もわれらの 夢を呼ぶ
 
  古い上衣よ さようなら
  さみしい夢よ さようなら
  青い山脈 バラ色雲へ
  あこがれの 
  旅の乙女に 鳥も啼く

  雨にぬれてる 焼けあとの
  名も無い花も ふり仰ぐ
  青い山脈 かがやく嶺の
  なつかしさ
  見れば涙が またにじむ

  父も夢見た 母も見た
  旅路のはての その涯の
  青い山脈 みどりの谷へ
  旅をゆく
  若いわれらに 鐘が鳴る





今でも「懐メロ」なんて表現、使うんだろうか。懐メロという言葉を初めて知ったそれこそ小学生くらいの頃から、ワタシはいわゆる懐メロのメロディーラインや歌詞が好きだった。そういえば家具や小物も古いものが好き、服だってちょっと古くさくてぎりぎりダサいデザインのものが好きである。

もしかしたら生まれてくる年代を間違ったのかもしれない。
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by cocopuff1212 | 2008-05-19 13:18

今日(じゃなかった、今年)の数冊、2008-5-18

ここ最近、読みはじめて挫折した本、何冊か。

Greg Mortenson & David Oliver Relin著、Three Cups of Tea

なんとアマゾンの955ある読者書評のうち852件が☆五つという大好評大ベストセラーなのだが、買って半年以上経つのにワタシはまだ第一章さえ読み終えてない。どうも入っていけない、ついていけない感じがあるのだ。

興味深いことに、(勇気ある)16人の読者が☆ひとつの評価をしていて、この人たちの言ってることを読むと「まったくもってその通り~」と思ってしまう。要はGreg Mortensenの尊敬すべきそして素晴らしいとしかいえない業績に感動して☆五つの評価なのか、書かれた作品読む作品、つまり作品としてのこの本の評価が☆五つなのか、の違いだと思うんだけれど、どうかなあ。

この本の人気は社会的現象に近いところまで行っているし、またGreg Mortensenのやり遂げたこと・やり続けようとしていることには興味があるのでぜひ読んでみたいのではあるが、なんせ全巻368ページという長さ。先は長い。

Bruce Feiler著、Where God Was Born:A Journey by Land to the Roots of Religion

実はMへのクリスマスプレゼントとして買った本。しかし3月を過ぎてもデスクに横向きに置かれたままで、ワタシが掃除する時以外にさわられた様子もない。来年はこういう本を読んでみたいと年末に言うから買ってあげたというのに、なんと言う仕打ち。

と言うわけでワタシが読むことにしたのだが、この本、ユダヤ教やイスラエルの歴史・時事問題にちっとも詳しくないワタシには、一段落一段落むむぅ~と頭を使いながら読まねばならない本である。

しかし。昼間は時間がないし、かといって夜更かしする体力はないしで、最近のワタシの読書スタイルは、本を持ち歩いてちょっとした時間を見つけてここで10分、あそこで15分、という小出しの読み方。そしてこういう読み方では、この本のように頭を使う・細かい記憶力を必要とする・箇所ごとに理解するだけでなく全体的な把握力を必要とする内容の本に対処できないのであった。

そんなわけで三分の一ほど読んだところで挫折。すでに内容は忘れかけているので、再度挑戦するとなるとはじめっからまた読み直さなければいけない。そんなぁ…。

Madeleine L'engle著、Two Parts Inventions:The Story of a Marriage

この本も読者評がわりと良かったし、著者自身人気のある人なので一度彼女の作品を読んでみたいと思って買ったもの。でもワタシのスタイルじゃないのだな。20ページも読まないあたりで挫折。

以上三冊、どれもハードカバーではなくペーパーバックになってから買ったので痛手は比較的小さかったが、しかし未読のまま寄付するのは悔しいぞ。

実は他にも友人Pがぜひお勧めと言って貸してくれたベストセラーが二冊ある。まだ手をつけてないこれらの本は借りてから既にヶ月経過している。この二冊にとりあえずチャレンジするか、または借りっ放しを恥じて一旦彼女に返却するか。

きのう届いたChinaberryのカタログにもまた面白そうな本を何冊か見つけてしまったのだが、うーんどうしようかなぁ~。
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by cocopuff1212 | 2008-05-19 08:54

What’s in a name?

2007年生まれの赤ちゃんの名前人気ベストテンが厚生省から発表された。

男の子は

1. Jacob
2. Michael
3. Ethan
4. Joshua
5. Daniel
6. Christopher
7. Anthony
8. William
9. Matthew
10. Andrew


女の子は

1. Emily
2. Isabella
3. Emma
4. Ava
5. Madison
6. Sophia
7. Olivia
8. Abigail
9. Hannah
10. Elizabeth


40年前は300位以下だったような名前(MadisonとかOliviaとか)がここ10年ほど必ずトップ10位に入ってたりするが、WilliamとかElizabethとかは全く流行り廃りがない名前で、40年も50年もずっと10位と20位の間くらいを行ったり来たりしている。こういうクラシックな名前は産まれた年つまり年齢がばれないのも利点だな。

逆にNancyとかLindaなんかは、現在小中学生の子供がいるお母さんに結構多い名前だけれど、今の子供の間ではめったに出くわさない名前。

ワタシの本名は最後の「子」をとると欧米でも通用する名前になるのだが、ぎりぎり1000位以内に入る程度、あんまりよくある名前ではない。

Social Security Administrationの子供の名前データはこちら。なんと1880年まで遡って調べることができる。

名前の流行って面白い。
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by cocopuff1212 | 2008-05-16 02:05

Betcha By Golly Wow


There's a spark of magic in your eyes
Candyland appears each time you smile
Never thought that fairy tales came true
But they come true when I'm near you
You're a genie in disguise
Full of wonder and surprise

And betcha by golly, wow
You're the one that I've been waiting for forever
And ever will my love for you keep growin' strong
Keep growin' strong

If I could I'd catch a falling star
To shine on you so I'll know where you are
Order rainbows in your favorite shade
To show I love you, thinking of you
Write your name across the sky
Anything you ask I'll try

'Cause betcha by golly, wow
You're the one that I've been waiting for forever
And ever will my love for you keep growin' strong
Keep growin' strong


-- The Stylistics
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by cocopuff1212 | 2008-05-15 09:38

たまる一方

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お金の話ではない。

Eが描く絵や、ワタシやMに宛てて書いてくれる手紙、その他学校で作って持って帰ってくる作品の類のことである。

プリスクールにいた時からたまりはじめて、今では行李(古い?つづら?もっと古い?)サイズの入れ物にふたつ分、どっさり存在する。まだ一年生になってないのに、これである。

学校に行き始めたら、アート作品以外に文字や文章の練習のドリルなんかもたまり始めた。だって記念になると思っちゃうんだよ。全部とっておくわけにはいかないのでもちろんある程度処分するが、これはどうしても捨てたくないというものが多すぎる。

子供の作ったものでとっておくのは月にひとつだけ、という知り合いがいる。その潔さ、尊敬してしまうが、真似できない。Eが産まれてから二回した引越しでかなりのものを処分して後で悔やんだ経験があるので、E関係のものを捨てる勇気がちょっとないのだ。

しかし家でも描く・書くのが好きなEの生産量はものすごい。最近やっと画用紙両面とも使わせることを思いついたが(学習遅いぞ、自分)、この調子で行くと三年生までにクローゼットスペースパンクである。

そんなわけで、立体作品は写真に撮って実物は処分、平たいものはスキャンして画像で残す等々、今更ではあるがすこし工夫しはじめた。

今のところネックは、スキャナーがプリンターでもあるため、スキャンできる紙面の大きさが最大コピー用紙サイズまでであること。画用紙はコピー・プリンター用紙よりひとまわり大きくて、スキャンするためには四方をぐるっと半インチ切り落とさないといけない。Eは紙面いっぱいにダイナミックに絵を描くので、人物の足やせっかく書いた自分の名前と年月を切り落とすことになってしまう。これが惜しい。

あと、スキャンソフトがプリンターに付いてきたチープなものであるせいか、画像編集が限られていて、色やタッチがやっぱり実物ほどきれいに表れない。ここらへんも残念。

もうちょっとリサーチして、よりよい保存方法を考えないといけない。

Eは時々、自分が絵を描くときにワタシの同時参加を強制する。でもねえ、おかぁさんが描きたいのはジェット戦闘機や恐竜じゃなくて、キミなのだよ。

じっとしてくれないモデルをささっと描く技術はワタシにはない。そんなもんで、母の生産量は悲しいほど微少である。その上描く絵すべてがピカソレベルのEとは違い(わっはっは)、とっておきたくなるほどの作品は半年にひとつあったらいいほう。

まああんまり傑作が描けちゃっても保存する場所はないのだけれどね。
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by cocopuff1212 | 2008-05-14 16:48