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今日の一冊、2008-3-27

ここのところ腰痛が気になっていた。夜も、どういう向きにどういう姿勢で寝ても寝心地が悪く、朝起きてもまだ腰の痛い日が続いていた。運動不足も理由のひとつなのは分かっているがあえてここでは認識・対処しないことにして(爆)、とりあえずPCデスクに座る際の椅子を替えてみる。そしたらなんと、あっという間に腰痛がなくなった。

大体このオフィスの椅子はMの座り心地で買うのを決めたもので、巨人の彼とちびすけの私と両方の体にあうはずがなかったのだ。毎日そんなに何時間もこの椅子に座ってるわけではないが、ちょっとしたことでも体は正直に反応するのだなあと思った。

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Barnes & NobleからCD40%オフのクーポンが届いたので、当然のように(再爆)店に足を運ぶ。前からずっと買おうと思っていたCorinne Bailey RaeのセルフタイトルCDRaya YarbroughのこれもセルフタイトルCD、そしてもう一枚、Ayoの「Joyful」と3枚を購入。後者2名は名前も聞いたことがなかったのだが、店で試聴したら今の気分にぴったりだったので即決めであった。

音が似ているなと思ったら3人とも(CorinneとAyoは特に)見た目が似ているところがおかしい。3人とも素敵なルックスで、それ自体はもちろん悪いことではないけれど、最近はいい音楽を作るだけじゃ売れない(売らせてもらえない)のかなあとちょっと悲しくなった。曲作りの才能があって歌も上手、しかも美人でスタイルもよくなくちゃだめ…きびしい世の中である。

似ていることは似ているが、少しずつ味の異なるこの3人の音の違いは例えばストレートコーヒーとラテとカフェオーレの違いと言った感じ。家でも車の中でも聴ける、和みの要素大である。

さて。Barnes & NobleにEと一緒に行ったら、児童書コーナーに寄らずに店を出るわけにはいかない。Eには先日動物園で本を一冊買ってやったばかりだったが、見つけてしまった、今日も素敵な一冊を(再々爆)。

Dragons and Other Beasts: Abridged and Illustrated by Inga Moore

一冊に『The Reluctant Dragon』と『The Book of Beasts』と二話入っている。お話は両方とも簡略版なのだが、初めに読んだときはそうとは全く思わなかったくらいきちーんと細かく書かれている。オリジナルは一体どんなにディテールの込み入ったお話なんだろうと思う。イラストは「正しい児童書の挿絵」にユーモアがふんだんに盛り込まれているとでも言おうか、ワタシの弱点をもう実にうまく突いた作品である。

お話はどちらもワタシのすきなひねりのあるおとぎ話で、このジャンルでは他に最近Mollie Hunter著、Marc Simont挿絵のThe Knight of the Golden Plain、それとNoel Langley著、Edward Ardizzone挿絵のThe Land of Green Ginger を購入している。Golden Plain の方は図書館で見つけて絶対自分用のが欲しい!と思ってアマゾンで検索したら絶版だったので古本を探して買ったくらい、むちゃくちゃ惚れた本である。Mにはよく「これEの本なの、それとも君のなの」とからかわれるが、今のところ読むのはワタシなんだから、ワタシも楽しめる本じゃなくっちゃ。ね。

今日はDragons and Other Beastsを読みながらEの表情をちらちら盗み見したが、話に合わせて目を大きく見開いたりうれしそうに笑ったりしていて、読むほうも力が入るというもんである。ただ今日のお話(そして上記追加の二冊)はイギリス訛りで読まないと感じが出ない文章で書かれていて、この手の本が好きなワタシは、日本語訛りの英語を話す人間にイギリス訛りを教えてくれる学校はないかな~と半分真剣に思うのであった。
by cocopuff1212 | 2008-03-28 14:46

ああ贅沢な一日

今日はマリブビーチまで足を伸ばした。

マリブ峡谷を抜けてPacific Coast Highway通称PCHを南に曲がり、前からちょっと気になっていたMalibu Country Martで車を停める。ここで見つけたMalibu Kitchenというデリのお店で量り売りのサラダを3種類買って早めのお昼。ちょっと覗いてみるだけのつもりで入った隣のShabby Chicでキャンドルポットと花瓶を買ってしまった後、荷物を一旦車に入れてビーチに向かう。

ビーチはMalibu Country Martのすぐ前にある横断歩道を渡ってアクセス道をちょっと歩いたらすぐ。本当はビーチ側に駐車場があるのだけれど現在工事中で、そのせいかアクセス道ですれちがった家族連れひと組と沖でぷかぷか浮きながら波待ちをしていたサーファーたち約十名以外、ビーチには誰もいなかった。

砂に腰を下ろしてから車に本と雑誌を置いてきたことに気づく。Eが砂遊びをしている間に読もうと思ってたのだが、取りに行くのはちょっと面倒である。しかたないのでカラスのように黒いサーファーたちをぼぉ~っと眺めることにする。なんでウェットスーツはみんな真っ黒なのか?カラフルだと目立ってサメの標的になってしまうからだろうか?ん?あそこの兄ちゃんのボード、水玉模様でなんかラブリーじゃない?彼女のボードだろうか?

実は車を降りた時点で結構寒かったので当然水には入らないだろうと判断し、Eを持参した水着に着替えさせなかったワタシ。ところがEは波と追いかけっこをしてはしゃいでいて、はいている短パンはおしりまでびっしょり。試しに足だけ水際につっこんでみたら、あまりに冷たくてびっくりした。子供は水の子氷の子?である。

ボードを抱え、ウェットスーツを上半身脱いであがってきた男性がこっちに向かって歩いてくる。髪はソルト&ペッパーの、どうみても60歳は超えてるおじさまである。筋肉がっしりでかっこよく、見とれていたら目があってしまった(!)ので誤魔化しと照れ隠しに「この水の冷たさによく耐えられますね~」と声をかけた。返事はフレンドリー、笑顔は歯磨き粉のコマーシャルかと思うような(ホントにいるんだ、こんな人)明るいおじさまだったが、後で気がついたらなんと我々の真後ろにあるライフガードのスタンドに座っていた。現役バリバリのライフガードだったのである。

ズマビーチでもソルト&ペッパーヘアの壮年ライフガードが実際に救助活動をしているのを目の前で見たが、このおじさまたちはもう、「かっこいい!」の一言につきる。そこら辺のハリウッド俳優なんかよりよっぽどセクシーである。

今日のマリブは曇り時々晴れでちょっと肌寒かったが、セーター着用のEとTシャツ2枚&パーカ重ね着のワタシはへっちゃら。日焼けでやけどする心配もないし、こういう日のほうがかえってビーチ日和じゃないだろか。

連日遊んでばかりで、出張中毎日12時間勤務のMになんだか悪いな~。とは思うが、休み中子供を飽きずに遊ばせるのも母の仕事のひとつということで…。
by cocopuff1212 | 2008-03-27 09:34

毎日が冒険

今朝はやくMはサクラメントまで出張に出かける。7時ごろに車で出て12時には着いたとの電話がかかってきた。去年うちからモントレーまで行くのに5時間かかったからもっと北のサクラメントは7時間くらいかかるんだと思っていたが、ひとりだけだったのでガソリンを入れるのに一度フリーウェイを降りただけであとはひたすら突っ走ったらしい。そうかぁ、ワタシが一緒だとトイレ休憩だのお腹すいたなんか食べたいから車を停めろだの喉が渇いたマクドナルドを探せだのといつも色々余計な時間を食わせているんだ。ごめんよM。

Eとワタシは朝起きてから天気予報を見て、サンタバーバラ動物園まで出かけることに決めた。ダウンタウンサンタバーバラのちょっと南にあるこの動物園までの道のりは、高速道路でもある国道を北に向かって約1時間。うちから行くと30分ほどで海沿いに出て、左手は海、右手は山の絶壁、見渡す限り建物らしきものは変電所一箇所くらいというルートを通っていく。

海沿いと言ってもこの道は海抜ン十メートルという山肌をけずるようにして通っており、もんのすごーく遠くの方まで見渡せて、運転中でゆっくり景色を見ることができなくても走っていてとても気持ちのいい道のりなのである。クルーズコントロールを設置してペダルから足をはずし、音楽もかけずに青い空と青い海をエンジョイしながらリラックス気分でドライブ…

…になるはずであった。がしかし。

例の見渡す限り文明の跡いずこというエリアに入ってしまってからふとガソリンのメーターに目を落とすと、なんと!ガス欠警告ランプが点いているはないか!えっ?!おとといMがEを連れて出かけた際に満タンにしたんではなかったのか?!いやそんなことは今更どうでもいいのだ、今、ここで、ワタシはガス欠寸前なのであるよ、出かける前にちゃんとチェックしなかった自分が悪いのであるよ。

時速100キロは出して走っているからパニックしないように自分に言い聞かせながら、もし本当にガスプスプスになっちゃっても車を停められるように一番右の車線に移る。そしてこの荒野のフリーウェイで次の出口がどこら辺にあったか頭の中で映像をプレイバックする。

う~ん一旦海沿いに出ちゃうとあと20キロ以上は出口がないはずよ。仕方ないとりあえずそこまで行くしかない。どきどきもんでこの出口にたどり着き(この道程がどんなに長く感じられたことか)、ガソリンスタンドの標識をみつけて心躍るワタシ。しかし総人口200人くらいしかいないであろうこの町のたったひとつのガソリンスタンドは、なんと工事中で閉まっていた…。

一瞬かなりうろたえたが、このほとんど人影もない町で超ラッキーなことに向こうから車がやってきたので手を振って無理やり停まってもらう。一番近いガソリンスタンドはどこかと(多分焦った表情丸出しで)聞くワタシに、この親切なおじちゃんは、サンタバーバラ方面に向かってさらに10キロほど行ったあたりにもうちょっと大きな町があって、そこでフリーウェイの出口を降りてすぐのところにガソリンスタンドがあると教えてくれた。「大丈夫?そこまで行くガソリンある?」とまで心配してくれた。

お礼を言ってまた国道を北へ向かう。このあたりで心臓はバクバクとまでは行かずともかなりドキドキ状態であった。警告ランプに気づいてからすでに20キロほどは走っていたし、ランプがいつから点いていたのか分からないからガソリンがあとどのくらい残っているか見当がつかないからである。

しかしここで以前レクサス・インフィニティの4ドアに乗っていた知り合いが、ガス欠警告ランプが点いてから市街地を35キロ走ったことがあると言っていたのを思い出した。うちの車はインフィニティよりかなり大きいからガソリン消費率は高いが、走っているのが市街地でなくフリーウェイだから燃費はマイナスになってちゃらになるかもしれない。今日、運命の女神がこの車に一緒に乗ってくれていたら、ガス欠になる前におじちゃんが教えてくれたガソリンスタンドに辿り着けるであろう。

…と希望を持つしかないので無理やり笑顔をつくり、楽しそうに話しかけてくるEに明るい声で返事をしながら、たかが10キロの距離がこんなに長いとは思わんかったよ~と嘆きつつただただ車を走らせる。

あ、あった、あった!おじちゃんが言ってた目印のマクドナルドの看板!出口を降りて左に曲がったら、あったよ~ガソリンスタンド!超ホッ…。

最後のオチはこのガソリンスタンドでクレジットカードが使えなかったことで、普段あまり現金を持ち歩かないワタシはまたちょっとパニックしそうになったが、たまたま、ほんとーにたまたま、今回はいつも以上に財布にキャッシュが入っていたのであった。日ごろの行いがよかったのか、運命の女神が二度微笑んでくれたのである。

そんなわけで動物園に着いた時点でワタシはもうすでに疲労を感じていた。動物を見終わったらちょっと冒険してサンタバーバラ郊外をドライブ…と思っていたが、冒険は一日にひとつで結構である。

お天気もよくてどこの学校も春休みだから今日の動物園は沢山の人出。Eは象の前にあるテラスで椅子にすわり、向こうを向いたままの象2頭のおしりを飽きもせずずううううううっと見ていた。よかったねえ、大好きな象さんに会えて。出掛けにスーパーで買った伊藤園のほうじ茶を飲みながら、こうやってゆっくり、ゆーっくりできる時間が一番うれしいなあと思った今日の私であった。
by cocopuff1212 | 2008-03-25 10:37

He is risen indeed!

今日は復活祭。

キリスト教の本当の意味を考えるとクリスマスより今日の方が宗教的に大事な日であると思えるのだけれど、今日の礼拝はクリスマスほど混んでいなかった。いつものことである。せめて自分の子供にだけは、「イースター=うさぎがチョコレートの入ったたまごを持ってやってくる祝日」以上の認識を持たせたい。

今日のエッグハントにはEの友達M君の家族に加えて友人Dの家族も参加。Dはがん治療で長かった髪をすっかりなくしたが、今日はじめて帽子なしでうちまで来た。先々週あたりから彼女の家で会うたびになんだか髪の毛が生えてきたみたいだなとは気づいていたが、今朝日光の下でじっくり見たらなんだか生えそろって伸びはじめているみたい。それを彼女に言ったら「そうなのよォ~。うれしくって。そろそろスーパーへ行ったりするのも帽子なしにしようかなと思ってるところ」という返事だった。

Dは「髪は女の命」タイプの女性で、髪が肩より短かったことが記憶にないくらいずっとロングヘアを通してきたそうだが、実は私は彼女には短いヘアスタイルが似合うと思っている。ウェーブのかかったショートボブなんか彼女の背格好・顔のつくりにとっても似合うと思う。髪が長かったときには切るなんて思いもつかなかっただろうけど、まったく髪のない状態から伸ばしていくとなるとショートヘアを経験せざるを得ない。この機会に「あら~短いのも似合うじゃないワタシ」なんて彼女が気づいたらいいな。

今日はお開きの後のかたづけに丸々1時間かかって疲れたが、子供たちがとても楽しそうに時間を過ごしていただけじゃなくて、初対面のご夫婦二組に我が家で知り合う機会を持ってもらえたのもうれしい。ご主人同士でもかなり話がはずんでいたし、ちびたちが庭で走り回っている間におとな6人だけでゆっくり会話ができたのも大ボーナスであった。そんなわけで疲れるのは分かっていてもまたこういう集いを企画してしまうのである。
by cocopuff1212 | 2008-03-24 08:09

Dark Until Easter Morning



It was now about the sixth hour, and darkness came over the whole land until the ninth hour, for the sun stopped shining. And the curtain of the temple was torn in two. Jesus called out with a loud voice, "Father, into your hands I commit my spirit." When he had said this, he breathed his last.

- Luke 23:44 -
by cocopuff1212 | 2008-03-23 12:34

母に春休みはない

本日Eの春休み初日。あと9日もあるぞ。しかもその間Mは出張で留守である。大丈夫か。

...とたったの10日間の休みで、しかもその初日で参っていては困るのだ。だって夏休みは6月半ばから8月の終わりまでたっぷりふた月半もあるんだよ。いや、今から夏休みの心配をしていても仕方ない。今日はEが居るにもかかわらず掃除・洗濯・庭仕事・外の用事を何件も、ちょっとがんばりすぎたのが悪かった。明日からはもう少し余裕を持って時間配分をしよう。

そんな今日のお仕事のBGMはディスコメドレー。入っている曲は全部MのCDのものなので何がかかるか分からず新鮮でよい。ブロンディーの『Call Me』が流れてきて、高校時代を思い出した。2年生の時に好きだったサトウ君がブロンディーのファンだったのだ。

サトウ君はビートルズの大ファンでもあって、好きな人が好きな音楽だからお勉強しなくちゃ...と友達に借りて聴いたりしたが、当時のワタシには全く楽しむことのできないジャンルの音楽であった。その頃ワタシが好んで聴いていたのはさだまさし(!)や谷山浩子(!)だったりしたので、そりゃあ無理もないでしょあまりにも違う分野だから。といっても好きになれなかったのはそれだけが理由じゃなくて、たとえばこれも全く違う分野のビリージョエルの『ストレンジャー』は同じく2年生の時に聴いてとてもポジティブにショックだったから、やっぱりビートルズとブロンディーが耳に合わなかっただけかもしれない。サトウ君の好きな音楽だからワタシも好きにならなくちゃ、と力が入っていたのも多分災いしただろうと思う。音楽は力を入れて耳で聴いちゃだめなんだよ。心で聴かないと。

クラシック以外のジャンルで一番の名曲は、と聞かれたら、The Crusadersのアルバム『Rhapsody and Blues』からタイトルナンバーの『Rhapsody and Blues』をノミネートしたい。ジョーサンプルは大好きでソロもグループプロジェクトも色々CDを持っているが、『Rhapsody and Blues』だけが何故か私のコレクションには欠けている。以前持っていたはずなのだけれど、引越しが多いとこういう事がよく起きる。

さっきアマゾンで調べたら『Rhapsody and Blues』はアメリカでは廃盤らしく、日本からの輸入CDが$27.99というぶったまげる値段で売られているのみだった。欲しいけどちょっと高いなあ...。
by cocopuff1212 | 2008-03-22 10:00

春休み

今日はFirst Day of Spring。そして今週末の日曜日は復活祭。暦の上では正式に春である。

今週は庭のプランターふたつに花を植えた。今年は全体的にはっきりした色目のものをチョイス。真ん中には店の人に「これは幅も丈も育つからね~」と言われた青紫の花を、縁にはたら~んと下がって伸びていくタイプのものを色・質感をミックスして何種類か選んだ。花の名前を明記できないのは名前をちゃんと把握できてないから(爆)。でも今年は去年と同じミスを犯さないように、店の人に相談しながらケアの相性のよいものを組み合わせた。

今はまだ植えたばかりですかすかして見えるが、3週間ほどでいっぱいになった感じがするようになり、ふた月もするとプランターから花があふれ出るほどになる。花たちを組み合わせている時はお花をアレンジしているのと同じ気分だが、活け花と違って何ヶ月も持つし、育って背が伸びたり幅が広がったりしてアレンジ全体の顔が変わっていくのを見るのはとても楽しいプロセスである。

庭いっぱいの花壇をデザインしろと言われたらキャンバスが大きすぎてびびるだろうが、1メートル四方ほどのプランターなら怖くない。あとは、サイズ・深さ共に色々揃えた植木鉢に1~3種類ずつほど植える。これだと、ひとつだけ庭のテーブルに置いたりいくつか組み合わせて窓際を飾ったりとアレンジオプションが豊富だし、置き場所をしょっちゅう変えることができて楽しい。家具をしょっちゅう移動している私は、庭のお花も移動できないと嫌なのだ。

日曜日のお昼には、Eのクラスのお友達のご家族がEaster Egg Huntに来てくれることになっている。去年は近所の子供10人とその親たちを招待して、楽しかったけれどかなりの騒ぎになった。今年は子供は6歳児ふたりと4歳児ひとりだけ、おとなは4人のみのリラックスサンデー(になるはず)。ちょっとしたブランチを用意して、シャンペンとオレンジジュースでミモザも作ろう。

Eはあす金曜日から10日間の春休み。今日はなんと通知表を持って帰ってきた。成績は...優等生だとだけ書いておこう。
by cocopuff1212 | 2008-03-21 10:28

母に遊び部屋はない

客室⇒プレイルーム変換プロジェクト、その後。

来週末から8日間Mが出張で留守になることが分かり、プロジェクトにますます遅れが?!と不安になったため、この週末にペンキ塗り済ませてね、と彼にプレッシャーをかけた。そしたら昨日、Mは朝早く起きホームセンターまでペンキを買いにでかけ、EのTボールの試合後さっさとランチを済ませて帰宅して早速仕事にとりかかった。

そして昨日のうちに99%のペンキ塗りを済ませ、今朝教会からもどった後タッチアップをして壁塗りはおしまい。な~んだ、こんなに手早く仕事してくれるんならもっと早くプレッシャーかければよかった。

今日はMが(日曜だというのに)仕事に出かけた後トイチェストをファミリールームから2階へ持って上がり、2階の廊下に出っぱなしになっていたレゴ用テーブルもプレイルームへ移動して大体の設置場所を決めた。いい機会だから遊ばなくなったおもちゃもごみ候補と寄付候補に分別し、トイチェストの中身もすっきり。

壁には現在Eの部屋に貼ってあるアメリカの地図とセットで買ったものの今まで張る場所がなかった世界地図をはった。いぜん日本のおばあちゃんに送ってもらったあいうえおの表も張りたいが、現在行方不明で捜索願いが出されたところである。

あとは、ものすごいスピードで描いてくれる絵をローテーションで飾るためにコルクボードかマグネットボードが欲しいのだが、ちょうどいい大きさのものがみつかるかどうかが勝負。

とまあこんな感じでプロジェクトは快調な進み具合である。

しかし。

Eは自分の部屋とプレイルーム。Mは我々の寝室と階下のオフィス。このオフィスは仕事をする場所ではなく、彼にとっては主にインターネットサーフィンしたりPCゲームで遊んだり、要はプレイルームである。そう、我が家の男性陣はふたりとも自分のスペースをふたつもっているのだ。そして私は……

......母に遊び部屋はないのであった。家で過ごす時間は3人のうちこの私が一番長いのに、変な話よねえ~。
by cocopuff1212 | 2008-03-17 08:13

The moon is a smiley face

暗くなってから外を見たら三日月が出ていた。ごくごく薄~い三日月だったのだけれど、よくある斜め向きになった三日月ポジションではなくて、薄切りメロンまたはすいかの皮のように真ん中に重心を置いて左右バランスよく空に浮かんでいた。それを見たEの一言。

「ママ~、お月さまがスマイリーフェイスになってるよ~。目がないけどね」
by cocopuff1212 | 2008-03-15 14:44

どうでもいいこと色々

*先日近所の友達に木のしゃもじと巻き簀のセットをもらった。ご飯をよく炊くと言ったらじゃあお寿司を作ってねと言ってプレゼントしてくれたのだったが、うちはいつもジャスミン米なのでお寿司は作れないのよ~。おにぎりだって作れないのよ~。…というのを未だに彼女には言ってない。でもきのうの夜この木のおしゃもじでご飯をよそったら、なんだかいつもよりおいしい気がした。

*Eのマイブームのひとつ、チェス。今日もまた負かされた。彼が天才チェスプレーヤーというわけでは決してない。母親の技術があまりにも情けないのである。毎日指していて彼は上達する一方なのにこっちは停滞どころか後退気味なのは、やっぱり歳のせいか?

*15年以上履き続けたフラットシューズがもう限界で、日本基準でも足の小さいワタシは去年あたりからずうううううううううっと靴探し放浪の旅を続けていた。でも!今日!サイズ5の黒のバレエフラットをオンラインで見つけたんである。う、うれしい。あまりにも普通なデザインが返って可愛い。ジェシカシンプソンのブランドのもので、Zappo.comから送料無料で翌日配達。$64だった。高すぎない値段もうれしいよん。

Anthropologieで春らしいブラウスを1枚買った。身頃が紺白のストライプのカットソー、袖は薄いポプリンの花柄で背中でリボンを結ぶようになっている。でも水を通したらストライプの紺色が落ちて白い部分がなんとなく汚い色になってしまった…。文句いいに行くか、目をつぶって着るか、迷っているところ。だってセールで半額になる前から欲しかったブラウスなんだもん…。
by cocopuff1212 | 2008-03-13 06:35