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カフェ・オレと一冊

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学校にお迎えに行くまで、まだ少し時間がある。今日のお茶のお供はこの本


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手書きの文字とユーモラスなイラストが楽しいこの本は、


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まだ二十二歳だったジャクリーン(後にケネディとなる)ブーヴィエと当時十七歳だった妹のリー・ブーヴィエの、ヨーロッパ遊行記。


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スナップ写真、ジャクリーンの描いたイラストレーション、姉妹から母親に宛てた手紙、旅先での逸話などでまとめられた、今でいうスクラップブック。



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ジャクリーンの挿絵が、『あしながおじさん』でジュディーが描いていた絵を思わせる。この本のイラストにも似ている(ブーヴィエ姉妹の本の方が先だけど)。


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おちゃめでいたずらな若い姉妹の旅記録、とても可愛らしいくて微笑みを誘う。



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だけど船でアメリカからヨーロッパへは行きたくないなと思うワタシであった。

ところで
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by cocopuff1212 | 2009-06-09 12:01

Roly Poly

夕方。四軒先のお友達と遊んでいたEがいきなりバタバタバタ…と駆け込んできたと思ったら、居間にある本の山の中から一冊抜き出して、またバタバタバタ…と走り去っていった。

それからしばらくして「Cちゃんごはんの時間だって」と(追い出されて)帰ってきたEが持っていたのは、確か二年ほど前に実家の母が送ってくれた


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聞いてみると、Cちゃんに「だんごむしを捕まえて箱に入れて持ってくるように」という宿題が出ていたらしい。一緒に何匹も捕まえた後、箱の中をどうやって居心地のいい住まいにするか考えていたら、この本にだんごむしが載っていたのを思い出したと言う。「これを読んで中に何をいれたらいいのか調べたの。」

ま、日本語だから「読んだ」わけじゃないんだろうけどね。丁寧な絵が載ってるからね、それで土と枯葉と青い葉っぱを入れたらいいって分かったのね。


そんなにしょっちゅう読んでたわけじゃないのにこの本のことを思い出して、しかもどこにあるのか覚えていたところがびっくりであった(我が家ではどの部屋にも山のように本の入ったかごが置いてある)。



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Eのクラスではだんごむしの宿題は出なかったが、当然自分の分も捕まえたくなった。

「静かにしてたらだんごむしの歩く音が聞こえるよ。」夕飯前のちょっとした空き時間、地べたに座って虫の観察をする。なんてことはないある日の、小さなしあわせ。


✤だんごむしは英語で通称Roly Polyと言います。
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by cocopuff1212 | 2009-05-16 00:48

スカートをはいて

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ちょっと季節がずれてるけど。スカートをはくと、こーゆー足元でスキップしながら外を歩くことができる。


今日は絶対スカートの気分。それも、コットンのふわふわ風にゆれる生地のもの。白いレースのものに憧れるけれど、すぐ汚すからワタシには絶対無理。

Eが小さかった時は、地べたに座ったり公園の遊具に一緒に登ったり、スカートはいてられない状況がほとんどだった。スカートやワンピースは、日曜日に教会に行くときかお呼ばれのときのみ。

でも今は違うもんね。普段にスカートがはけるんだもんね。


ペディキュアをネイビーブルーから赤に変えて、おニューのサンダルでお出かけする。探しものは、普段に被れる帽子。日差しが強くなってきたのでこれ以上顔にしみができないように(書いてて悲しい…)

可愛いのがみつかるといいなぁ。

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by cocopuff1212 | 2009-05-09 01:02

Comfort Films and Feel-Good Movies

先週のL.A.Timesに、Betsy Sharkeyという記者による『Top 10 Comfort Films』という記事があった。

自分では観たことのないものもあったので記事自体は読んではぁそうですか、てな感想で終わりだったのだが、この記事に反応した読者のチョイスがなんというか。『大統領の陰謀』とか『博士の異常な愛情』とか『ジョーズ』とかヒッチコックの『めまい』なんかが入っていて、とても「安らぐ」雰囲気ではない。Comfortというからほっとする映画・慰められる映画のリストかと思うがそうではなくて、要は「何度でも観たい映画」のリストというところ。


まあそれはともかく、こういうのを読むと、好みってほんと~~~に人それぞれだなあと思う。例えば、Sharkey記者のリストにも入っていた『ブリジット・ジョーンズの日記』。本で読んでよかったと思う作品は映画になるとがっかりすることが多いが、この映画もワタシにとってはそのひとつ。本と映画はまったく別の作品なんだと思わなきゃいけないのは分かっていても、それでも観て損したみたいな気分になった。でもそれはワタシの反応。これを「何度でも観たい」と思う人が結構沢山いるんであるね。



ほっとする映画、和む映画、癒される映画という解釈でComfort Filmというと、ワタシの場合一番に頭に浮かぶのは…







もったいぶる…






なんと…







『チキ・チキ・バン・バン』(音注意!)である。




歌があって踊りがあって夢がある。エンディングが素晴らしい(いっつも涙出そうになっちゃうんである)。ちょっとくらい落ち込んでいても、この映画を観ればハッピーな気分になれる。"Don't worry, everything is going to be all right!"とびっくりマークつきで言いたくなる。

ワタシにとって、多分これがComfort Filmのナンバー・ワン。




Comfort Filmとよく似た言葉でFeel-Good Movieというフレーズがあるが、これをワタシは「観てスカッとする映画、観ると希望が湧いてくる映画」と解釈するので、そうすると思い浮かぶ映画が違ってくる。ワタシの場合だとそれは『Scent of a Woman』(邦題は『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』)。タンゴを踊るシーン(音注意!)やラスト近くのスピーチのシーン(音注意!)、もうまさにFeel Goodそのもの。

そして去年まではFeel-Good Movieというとまずこの映画しか思いつかなかったが、今年からはクリント・イーストウッドの『Gran Torino』(音注意!)を並列したい。これは久しぶりに映画館で観た映画だったのだが、ぐっときてじーんときた。久しぶりに心から観てよかった!と思える映画であった。



本と映画が別のもので、映画としての作品が見ごたえあったものというと、キーラ・ナイトレイ主演の2005年版『プライドと偏見』が思い浮かぶ。この映画はに決して忠実ではないが、これはワタシにとっては「何度でも観たい映画」である。実際すでに五回は観ていると思う。本に忠実なのが観たければ、BBC制作(1995年)のコリン・ファースが出ている方を観ればよい。こちらはあまりにも本の通りに話を描こうとしてちょっと退屈気味だなあ(やたら長いし)と思ったのがワタシの本音。コリン・ファース好きなんで頑張って最後まで観たけどね。



そういえば上述の『ブリジット・ジョーンズの日記』は『高慢と偏見』が下敷きになっているのであった。しかもコリン・ファースが同じ役割どころで出てる(意図してのことでしょうが)。本がベストセラーになったからって何でもすぐに映画にしようとする風潮、なんとかならないもんだろうか。





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by cocopuff1212 | 2009-03-16 23:41

遠い昔、遥か彼方の銀河で・・・

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沢山所有するスターウォーズの本の中で、Eの一番のお気に入りはこれ。


図書館で見つけたこの本は、エピソードIV『新たなる希望』が全二十ページ・ダイジェストで語られていて、お話としては初心者向け。イラストが劇画風、どのページにも一部きらきら光る紙が使われていてちょっと変わっているところが幼稚園男児の心に響いたらしい。四週間借りていた間毎日何度も読まされて、返却するときあまりにも悲しそうな顔をしたので、マイブックを買ってやることにした。絶版になっていたのだがアマゾンに中古が二・三冊出ていたので、その中から一番評判のいいセラーから買ったのだった。それが三年ほど前の話。


これはまだ自分で全部読むのがちょっと難しいのだけれど、

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こんな風↑な「ひとりで読めるよ」シリーズのもたーくさん持っている。

もう一冊の宝物は、これ↓。

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ポップアップ絵本なんである。うちにおいでになるお客様でこれをお持ちの方、約一名さまいらっしゃいますね。


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定価は確か$35ほどで本来なら子供の本と思うと躊躇する値段なのだが、たまたま出かけたBarnes & Nobleで飛び出し絵本のセールをやってて、そしてたまたま「さらに15%割引」のクーポンを持ってたのであった。二年ほど前の話。「買ってやるよ」と言ったときの、Eの目玉がこぼれるくらいびっくりした顔とそれが満面の笑顔に変わった瞬間を、今でも覚えている。



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ダースベイダーのライトサーベル、光るんであるよ! 




食後の読書タイムにスターウォーズの本はよく登場する。最近ではEがワタシに読み聞かせしてくれたりするのもうれしい。


まあそんな感じで先日も何冊か一緒に読んだ後、再度『新たなる希望』を開いて「イラストがかっこいいねえ」とEが言う。横で見ていたワタシ。最後のページ、ハン・ソロとルークが勲章をもらうシーンのイラストに映画の感じがすっごくよく出てるんだけどなあ…、と思いながらこのシーンで流れるあの血湧き肉躍る音楽(メインテーマじゃなくて、通常"Victory Theme"とか"Throne Room Theme"とか呼ばれているあれ)を歌いだしたのだが、オタクのくせに映画は観たことのないEが「それ、違うよ、音楽。これだよ」とダース・ベイダーのテーマソング(『帝国のマーチ』とも呼ばれているあれね)を歌いだす。違うよ~、このシーンは反乱同盟軍が悪者の帝国が作ったデス・スターを破壊して…、と説明し始めて、そうだ、YouTubeで聴かせてやろう!そうしよう!と思いついた。

そしたらねえ。
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by cocopuff1212 | 2009-03-12 06:18

わーい。その三。

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またまた日本から荷物が届いた。今度は大阪から。わーい。

色々入っていた中で、一番うれしかったのはやっぱり雑誌と風月堂のゴーフル。この雑誌は初めて見たけれど、いいねえ、これ。大好きな『クウネル』『天然生活』路線なんだけど、この『nid』は日本のこと・日本のものに焦点を当てていて、日本国外に住んでる者にとっては密度が高い。定期購読したいぞ。



ゴーフルは日本に行ったら絶対買って帰るだいだいだ~い好きなお菓子なのである。今でこそ隣の駅のデパ地下で買えるが、ワタシが子供の頃は、大阪のおばあちゃんちに遊びに行った帰りに梅田の阪急百貨店の地下食料品売り場でしか買えなかったような、ハイソな大切なお菓子なんであるよ。しかもこれは2009年お正月限定、スペシャル保存版の缶入り。わーい²。

オットがいたら仲良く分けなきゃいけないるところだが、現在都合よく残念なことに彼は留守。うちのオットもゴーフルが大好きで、しかし彼はこんな貴重なお菓子を遠慮も有り難みもなくばくばく食べるのでいつもホントにもったいないなあとワタシは思っていたのであった。まあムスコもばくばく食べるから有り難みはないのだが、食べるスピードがまだ可愛いというか、彼の場合は「ふた口ではいおしまい」じゃないだけ、もったいなさ加減が少ないような気がする。…とここまで書いて、あまりにも貧乏くさいなあとは思ったが、でもだってゴーフルなんだよ。神戸風月堂なんですよ。



ゴーフルをいただきながら雑誌を読むとなると、やっぱりお茶を淹れなきゃね~。ということで今日は玄米茶。

こちらは先だってチロルチョコと一緒に東京経由で届いた京都のもの。

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う~ん。いいものは、やっぱりいいねえ。


『nid』に一通り目を通した後は、隙間つめに使われていた新聞紙も全部しわを広げて食い漁るように読んだワタシであった。日本の食べ物にも飢えるけど、日本の文字にはもっと飢えるのである。食べ物は「なんちゃって」が可能だが、活字には「なんちゃって」が存在しないからね。

neroさんありがと。
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by cocopuff1212 | 2009-03-08 10:42

To read is to be moved

オバマ大統領の就任式の後、L.A. TimesのOp-Edページに掲載された記事の中にふたつ心に残ったものがあったので、メモしておこうと思う。


ひとつはL.A.Timesのコラムニスト、Rosa Brooksによる記事。紙面では"Obama spoke to all of us"と題されていて、インターネットバージョンとは違うタイトル。


もうひとつは同じページに掲載されていたPaula A. Danielsによる記事



こういう記事を読むと、アメリカに住んでてよかったなあと思う。日本の新聞の凝縮・短縮・簡略された(訳:細かいニュアンスが伝わってこない)記事とは違って、分厚いアメリカの新聞には中味の濃い、奥の深い、読みごたえいっぱいの記事が沢山ある。欧州でもそうなのかな?いやちょっと待てよ、ハワイの新聞は奥の深さがいまひとつだったような気がするぞ。


L.A. Timesでもうひとり心打つ記事を書くコラムニストというと、Steve Lopez。彼のThe Soloistという本は映画にもなった(音注意!)くらいで、評判がすごくよい。以前からずっと読みたいとは思っているのだが、読まなきゃいけない本のバックログが…。映画はロバート・ダウニーJr. とジェイミー・フォックス出演なので、はずれの確率低し。アメリカでは四月下旬公開予定である。



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写真はこのエントリーと全く!関係ないが、前回の博物館での写真があまりにも悲惨だったので、口直しに。

Dmprで加工したもの。
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by cocopuff1212 | 2009-01-26 06:28

French Women Don't Get Fat*

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正直に言おう。食べ物ブログにお邪魔すると、ワタシは嫉妬を覚える。



家族や友達のために料理するのは楽しいし、おいしいものを食べるのはもちろん好き。でもワタシは美食家ではないし、料理は別に得意ではない。食べ物に執着があるわけでもない。

しかし。食べ物ブログをやってる人たちの、食べ物に対する情熱と執念(と書くとなんだかスポ根ドラマみたいだが、英語でいうとpassion and obsessionで、ちょっとファッショナブルな響き)。おいしく作るだけじゃなく美しく盛り付けて、それをさらにため息のでるようなおしゃれな写真に仕上げる根性(ワタシだったら絶対待てない。すぐ食べたい。どっちにしても盛り付け下手だし)。夢のような宝石のような芸術品のようなお菓子を作って味わえることのできる技術と舌(不器用だし甘いものは苦手)。ここをこう変えたらどうなるだろうとかこの辺を改善したいとかここを工夫してみたいとか言う、根気と探究心(そんな向上心ワタシにはない)。

こういう性質をワタシも持ち合わせていたら、人生違ってただろうなあと思うのである。そして「食べる」「食べるものを作る」という作業を芸術レベルに持ち上げてしまう彼・彼女たちの情熱と愛情が、うらやましくなってしまうのである。

しかし、お洒落で人気者のクラスメートに嫉妬しながらも憧れるのとおんなじで、ワタシのお気に入りには嫉妬指数の高い食べ物ブログが沢山入っている。

お菓子の写真がいっぱい載っているサイトは、特にお邪魔するのが楽しみ。甘いものはあまり食べられないけれど、夢のような宝石のような芸術品のようなお菓子の写真を見るとわくわくうれしくなる。写真を見ながらお茶やコーヒーを飲んで、おいしい幸せを頂いたような気分に浸る。

デザート菓子を愛する人たちのお菓子に対する情熱と執念のレベルは、食べ物ブログをやってる人たちの中でも特に気合が入っているような気がする。日本のお菓子ブロガーさんたちは写真中心の人が多い(ような気がする)が、英語でやってるデザートブロガーさんのところは読み応えもたっぷり。こういう人たちが書くチョコレートの味やクリームのテクスチャーの描写は、ちょっときわどいロマンス小説にでも出てきそうな感じなのである。



フランスへの引越がほぼ本決まりになったとき、いつも形から入るワタシは本屋へ走って『Chocolate & Zucchini: Daily Adventures in a Parisian Kitchen 』というレシピ本を買った。著者Clotilde Dusoulier嬢はフランスの人。サンフランシスコに住んだこともある彼女のChocolate & Zucchiniというブログは世界的に有名で、ワタシは以前からときどき覗いていたのだ(ブログは英語。フランス語じゃなくてよかった。追記。フランス語版もちゃんとあるのですよ。いや、ロゼッタストーン頑張ってるのだよ、が、まだ文章読めるところまでは…)。この本はアマゾンでの書評もものすごくよかったし、ただレシピが書かれているだけじゃなくて、材料やテクニックについての説明や、フランスでの普通の人の普通の生活が垣間見えるようなちょっしたお話がちりばめられているところがとてもいい。「読んで楽しい」料理本なのである。

とはいうものの、今のところお茶を飲みながらぱらぱらめくるだけで、実はこの本からの料理は一品も作っていない。こんな可愛らしい女性がこんなにおいしそうなお料理を作ってしかも超美しい写真を撮って(この本の写真はすべてClotilde嬢自身が撮影)本まで出しているんだなあと思うと、自分のあまりの小ささにへこんでしまって、料理する気が萎えるのである。情けない…。

しかし、三品ほどちゃんとマークはしてあるのだ。Mがいないからと言って毎日のご飯が手抜きにならないように活を入れるためにも、この三品からまずは入ってみよう。…と、ン回目の決心をする今日のワタシであった。

食べ物関係の話のつづき。
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by cocopuff1212 | 2009-01-17 03:04

いらっしゃぁ~い♪

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我が家にお嫁ちゃんがやって来ました。

はるばる日本から海を越えて。長旅、お疲れ様でしたねぇ。


どきどきして手に取ってみる。ブログでいつも拝見している透き通るような美しい写真を、いつでもどこでも、PCの電源がオフでも見ることが出来る感激。




箱入り娘を海外に嫁に出すご実家のお母様も、さぞかし不安だったことでしょう。そんなお母様のことを思い、まずはビールで歓迎会を催すことに致します。やっぱり日本のビールがいいよね。札〇麦酒にしましょうか。九州の地ビールじゃなくて、ごめんね、お嫁ちゃん。


写真はPicnikでLomo-ishという効果を使って加工。
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by cocopuff1212 | 2009-01-15 01:03

今年は

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早めに買った、七面鳥。

去年月曜日まで待ってスーパーに行ったら、15ポンド(6.8Kg)以上のでかいのしか残ってなかったから。今日買ったのは12ポンド(5.4Kg)ほどの小さいもの。とれじょーで1ポンドあたり$1.79。

塩水に浸った状態で密閉袋に入って売られているので、自分で大きなバケツを用意して水に塩を混ぜて七面鳥をつけて冷蔵庫にスペースを作って…という手間が全くなし。このまま冷蔵庫に転がしておけばOKで、12/1まで保存可能(来週ローストするけどね)。



ついでに買った、ボージョレー・ヌーボー。ワイン通ではないけれど、毎年必ずとりあえず一本。コッポラのジンファンデルもセールの時に買いだめしてある(日本で買うと高いのね。ワタシが払ったのは一本$15ほどだったぞ)。



おとな四人子供ふたりだけなので副菜も三品程度で充分。あとはレシピ本とにらめっこして、得意ではないデザートを何にするか決めないと(一応作るつもりでいる)。

来週学校は月・火の二日だけで、Eは水曜日から五連休。おとーさんも帰ってくることだし、ゆっくりしようね。
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by cocopuff1212 | 2008-11-22 07:22