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ささっとロンドン

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ロンドンにいたのは正味二日半で、あまりにも短すぎる旅行だった。



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昔々その昔、旅行会社のパックのツアーで『ロンドン・パリ・ローマ十日間』なんてのがあった(今でもあるかもしれない)が、あーゆう日程というのは、子供がいないから成り立つのである。

子供連れだとダウンタイムも組み入れておかないと気力も体力ももたないので、決まった時間内でできること・見られるものの量がおのずと減る。



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どうしても行きたかった場所のひとつだけ(ワタシのチョイス)は行って楽しんだが、他の場所は匂いだけ嗅いで料理を食べずに帰ってきたような感が否めないので、夫婦ふたりして「またすぐ行こうね!」と毎日のように言っている。


実はまだ夏休みの旅行の行き先を最終的に決めていないので(おいおい、大丈夫か)、スコットランド・北アイルランドにロンドンを上乗せしてまた行っちゃうかもしれない。


今度はおいしいインド料理食べに行くぞ~。


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by cocopuff1212 | 2010-06-22 03:41

Broadway Market, London Fields

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ロンドンに行く機会があったらぜひ行ってみたいと、ずううっと前から思っていたのがLondon FieldsにあるBroadway Market



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夢がかなって行くことができた。想像していたより小さかったけれど想像していた以上に素敵なところ。

が、実はあやうく行き損ねるところだった。



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ロンドンへは朝早い飛行機で行って初日から歩き回ろう...というプランだったのだが、どうもムスコの調子が悪い。微熱があったようなのである。

十時半にはホテルに着いたが早めのチェックインをさせてもらえなかったので、荷物だけ頼んでとりあえず何か食べに行こうと近くで店を探す。朝から何も食べていなかったにもかかわらず、ムスコ食欲全くなし。


お昼すぎにホテルに戻り、頼んで部屋に入れてもらう。ムスコ、ダウン。仕方ないのでワタシは一緒に部屋に残ることにして、オットだけ辺りを散策しに行った。ここでムスコが結構長いこと寝たので結局初日は観光らしきことは全くできず、晩御飯を食べに再度外に出て終わり。



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残されたのは丸々二日だけだったので、他にやりたいこと・見たいものを考えると、マーケットはあきらめるしかないかなあと思った。しかも、ホテルのコンシェルジェに地図を見せて行き方を聞いたら、「最寄の地下鉄の駅が遠いですねえ。地下鉄降りたらタクシー拾わないと」と言うので、ちょっとめんどうかなあと思ったのである。駅を出てタクシーが見つかるかどうかわかんないし、ムスコの具合よくないしね。


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案の定翌朝ムスコはまだぐずぐず言っていたが、朝食を食べながらオットが「マーケット行きたいんでしょ。行ってみようよ。こういう観光客があんまり行かなさそうな場所、面白いと思うよ。タクシー拾えなかったらEは僕がおぶって歩くから」と言う。こういうあたり、この人「僕について来い」的で頼もしい。



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ムスコに解熱剤を飲ませ(こんなこともあろうかと荷物に入れていた)、Googleの地図を握り締めてBond Street駅から地下鉄に乗り、Bethnal Green駅で降りる。流しのタクシーなんて、ないわな、そんなもん。でもバス停があった。そこでバスの路線図と持参したGoogleの地図を見比べて、オットが「このバスに乗ろう。マーケットの方角へ行くよ」

しばらく乗ってから「降りるよ~」というオットに従ってバスを降りて、言われる通りの方角に歩いていたら、あったのよ~、Broadway Market!


うちの人の方向感覚は実に優れているのだ。そう言えば昔ふたりで京都に行ったとき、ワタシが案内していたはずなのだが迷子になってしまったことがあった。そのとき、街中の掲示板の(表示は日本語のみの)地図と持っていた(日本語の)ガイドブックを見比べて目的地へちゃんと誘導してくれたのは、日本語は全く読めないオットであった。


ワタシ、一生アナタについて行きます!



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マーケットに着いたのはちょっと早い時間で、準備中のお店もあった。でもすでにおいしそうな匂いが...。


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一週間ほど滞在する予定でキッチンのあるアパートかなんかを借りてるんだったら、ここでどっさり食料を買い込んだにちがいない。


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しばらく歩いて見て回ってから、ものすご~く久しぶりのベトナム・サンドイッチで早めのお昼。こういうサンドイッチを、ホノルルのダウンタウンで仕事していたときに毎週一度は食べたなぁ。しんみり...。



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このマーケットにどうしても行きたかった大きな理由が、この方。



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Coco & Meのたまみさん

以前からあっちこっちでお見かけしていたし、ブログの画面からにじみ出る明るいポジティブな人柄のファンだったのだ。



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最近はまた別の大好きなブログ記事に登場してらして、これを読んだ時点でオットの英国出張の日程は決まっていて「ロンドンへ一緒に来ないか」と言われていたので、「これはたまみさんに会いに行けという天の声か?」とさえ思ったほどだった。



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実際にお会いしたご本人は、やっぱりとってもチャーミングな女性だった。

いきなり話し込んだので、オットは一瞬「なぜうちの妻はロンドンに知り合いがいるのか?」と思ったようであった。すぐ「あ、またブログ知り合いか...」と気付いたようではあったが。

この後予定があったので、おいしそうだけれどデリケートなお菓子を買うことができなくて残念。ブラウニーは買ったのだけれど、ワタシはほんのひとくち口にしただけで、あっという間にオットが食べてしまった。

おいしかった(そう)ですよ、たまみさん。次回は絶対チョコレートケーキ、と今から決めてます。



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さて。Broadway Marketは食べ物だけじゃないのだね。古着のお店とか、アクセサリーのお店もある。



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このお店はどツボで、売ってたもの全部欲しくなったくらいだった。



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メモ入れに使われていた箱までが可愛くて、「これ売ってくれませんか」と言いそうになった。



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買えばよかったと今になって後悔しているペンダント。ビンテージの時計のフェイスを使ってある。キッチュで可愛い指輪もあった。



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散々悩んだあげく、ブローチをひとつ購入。古本のページで素敵なラッピング。古くて黄ばんだ本は、こういう使い方をすればよいのね。



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白いTシャツの襟元につけて、カプリ丈のジーンズはいて自転車に乗ろう。...と、イメージばっかり膨らむのであった。



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マーケットはヒッピーな雰囲気が溢れる通りにあって、通りの両側にあるお店がまた素敵。



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大きな通りでも長い通りでもないけれど、コーヒーショップがいくつも目に付いた。寛ぎながら本や新聞を読む人、おしゃべりに夢中な人。かたっぱしから入ってみたくなって困った。



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雰囲気がアメリカ・オレゴン州ポートランドの土曜マーケットにちょっと似ている。フランスの市場とはまた違う空気が漂うこのマーケット、お客さんやお店の人を観察するのも楽しい。



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近くに住んでたら絶対毎週通うね。



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よし、また来るぞ。と誓ったのであった。


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by cocopuff1212 | 2010-06-18 01:07

二ペンスを鳩に

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All around the cathedral
The saints and apostles look down as she sells her wares
Although you can't see it
You know they are smiling
Each time someone shows that he cares


"Feed the birds, tuppence a bag!"(音出ます)
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by cocopuff1212 | 2010-06-15 07:06

えっもう六月ですか

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ひえええ、六月に入ってしまった。いやあ月日が経つのは早い。


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アメリカの学校は六月初旬に夏休みに突入するが、フランスは年中通して休みが多い分三学期は長い。終業式なんてのはフランスにもないと思うが、最終日は七月二日。



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オットの職場ではそろそろ夏休みの日程の調整(またの名を『日取りの奪い合い』)が始まっているらしい。

インターナショナルな職場ではあるが、うちのオット本人はアメリカ企業のカレンダーで仕事をしているので、夏休みは一週間しか取れない。「しか」なんて言うと日本のおとーさん達に怒られるかもしれないが、周りの人はみんな三週間とかひと月どーーんといなくなるのである。

はやいとこうちも休暇の日取り(と行き先)を決めないと、どこにも行けなくなっちゃうかもしれない。



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今日の写真は先日出かけたアヌシーで撮ったもの。スイス国境に近いこの街、リヨンからは車で一時間半。


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大きな湖と街の中に通る運河。緑と水のある場所っていいなあとしみじみと思った。



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文化的な無知をさらけ出すようだが、スイスとドイツの建築様式の違いがはっきり分からないワタシには、アヌシーの建物はドイツ風に見えた。これは、欧米の人の多くが中国と韓国と日本のものの区別がつかないのと一緒かもしれない。と言い訳をする。ちなみに、子供時代をドイツで過ごしたオットも、なんだかドイツを想い出すと言っていたので大はずれでないことは確かである。とまた言い訳をする。


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アヌシーには日本から行く人も多いらしく、インターネットで検索するとけっこう当りがある。時間と予算に余裕があったら、イギリスまで飛行機で飛んでフランスへ電車で移動して、さらに電車でスイスかイタリアへの移動中にアヌシーで二泊ほど、な~んてのもいいかもしれない。
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by cocopuff1212 | 2010-06-01 16:21

Where Blue Birds Fly: Parc des Oiseaux

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リヨン郊外、車で三十分ほどの所に、子連れで出かけるのに最適な場所を発見。


Parc des Oiseauxという鳥園。動物園じゃなくて、鳥だけなので、鳥園。


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真ん中に大きな池のある広い敷地内に、色んな種類の鳥・トリ・とり。


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…と言いながら、こういう所まで来てこういう鳥の写真しか撮ってないワタシ。
あの、あれですね、こういう場所では望遠レンズが必要です、はい。


しかし我々、ハゲタカがえさをもらっている所を見てしまった。あのえさ、かなり大きな哺乳類のようだったが、あれは何だったんだろうか…。



園内にはちゃんとしたレストランがひとつ(予約が必要じゃないかしら)、カフェテリア形式のものがひとつと、スナックバーが二軒あった。ただしお値段が高め。ピクニックテーブルやベンチも沢山用意されているので、お弁当持参が正しいでしょう。

子供のための遊具もあちこちに色んな種類のものがあって、丸一日簡単に過ごせると思う。ちなみにお手洗いの設備も、園内各箇所にあって清潔。


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池に面する野外劇場で鳥のショーがあって、これが実に面白かった。

お姉さんが池の向こう側を指差してなんたらかんたら言うと、そっちの方角からペリカンがパタパタ飛んできた(そしてちゃんとお姉さんのいる舞台に舞い降りた)り、劇場の後ろ側からふくろうが二羽いきなり登場したり(静かで実に神秘的)。

とてもよく構成されていて、仏語が全然分からないワタシでも全く飽きなかった。



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どこもきれいに整備されていて、散歩するだけでも気持ちいい。
子連れでない人も沢山いた。


入園料は、
おとな13€
こども(6~14歳)10€
おとな二人こども二人の家族40€
こども三人目からは8€
園内を案内しながらぐるっと回る汽車ぽっぽ(仏語の解説つき)ひとり3€



また来ようっと。


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by cocopuff1212 | 2010-05-24 00:41

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのろく 終わりよければ

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Ventabranで過ごした最後の夜、ちょびっと贅沢してここで食事をした。

ミシュランの一つ星という噂を耳にしたが、調べてみても星があるかどうかははっきりせず。しかしミシュランのサイトで紹介はされている。星はなくても掲載されるだけでそれなりの評価ということなので、その類に属するお店だったのかもしれない。


実はワタシ、今までフランス料理ってあんまり好きじゃないなあと思っていた。バターやクリームなど乳製品を使った味付けは好みじゃないし、素材の扱い方もそんなに好きじゃない。美食の都と言われるリヨンに住んでいてフレンチは何度も口にしているけれど、うわ~感動~!と思ったことは正直一度もなかった。まあ我々の舌が肥えていないだけの話なのかもしれない(と言うより多分きっとそうだ)が、実はこれ、オットも同じ意見であった。


ところが、アナタ。

ここでの食事は、うわ~感動~!だったのである。前菜の小さな魚の素揚げは鮎の塩焼きみたいで懐かしいおいしさだったし、オットが選んだ鴨もワタシがオーダーした車海老も、こねくりまわしてなくてシンプルで美味。


そして素晴らしかったのはお料理だけじゃなかった。気取ってない雰囲気(まあまあハイソなお値段のお店でしかも金曜日の夜なのに、お客さんはジーンズやセーターでリラックスムード)、ユーモアを交えて親切に丁寧にサービスしてくれるスタッフ(ちゃんとしたお店だけれど子連れでも嫌がらず、相談にのってくれてメニューには載っていないものを用意してくれた)、料理とお酒の出される完璧なタイミングなどなど、「食事をした」というより、「とてもいい夜を過ごさせてもらった」という感じ。

普段二時間もかけて食事をすることなんてまずないけれど、この晩は美味しいものを食べて、シャンパン一杯ずつとワインをオットと二人で一本飲んで、家族三人でわいわいおしゃべりしながらあっという間に二時間が過ぎた。


小さくてサービスが行き届いていて、場所さえ近ければ何かの機会にまた絶対行きたくなるお店。そしてご馳走さまの後は、宿まで歩いて四十秒というところも百点満点サンジュウマルであった。


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外にテラス席あり。夕日の落ちる方向の崖っぷちにあって、眺めは百万ユーロに違いない(我々が行ったときはまだ寒くて、店内席のみだった。残念)。

予約必須。

La Table de Ventabren
1, rue Cézanne
13122 Ventabren
04 42 28 79 33

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by cocopuff1212 | 2010-05-21 03:57

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのご マルセイユ カシ 

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レポートももう飽きてきたので、さらっと流すことにします。
読んでる方はもっと飽きてるんだよ!という声が聞こえます。そうでしょう、そうでしょう。


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マルセイユに行った日はとてもお天気がよくて、汗ばんだほど。

旧港の周りをぷらぷらと歩いたりフェリーに乗ったりした後、地図を見て「この公園、よさそうだよ」というオットについていったら、大当たり。Jardin du Pharoからの眺めは確かに素晴らしかった。



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丘の上から旧港を望む。スタンレーと一緒に記念写真。


芝生が広がっていてベンチも沢山あって、実に感じのよい公園だった。観光ガイドには載っているけれど、旧港から離れているし坂を上っていかないといけないせいか、観光客らしい人は少なかった。芝生に座ってお昼のサンドイッチにかじりついている人たちは、服装からして近くのオフィス勤めという感じだったし、家族連れも毛布とお弁当持参でどうもローカル風。我々も一緒に、持ってきたバゲットとポテトチップスで軽~いお昼にした。


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ちょっとそろそろこういうことをするのは止めて欲しいなぁ。オットがぎっくり腰にでもなったらどうしようとハラハラする。

でも肩車もこれが最後かな~…と思ったので、ここでも証拠写真を撮った。前方に写っているのはNotre Dame de la Garde


ハーバー沿いのレストランでもっとちゃんとしたお昼を食べたあと、「素敵なところだから」「絶対行ってね」とお二方から薦められていた、カシという漁村に向かう。やっとこさ車を停めて港まで歩いていくと、お土産物やさんやアイスクリームのお店、カフェなどなど可愛らしいお店がずらずらっと並んでいて、かなりの数の観光客で大賑わいだった。



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午後二時という時間帯のせいで、陽射しが強くて暑いくらい。ムスコの帽子は用意したが、オットの日焼け止めを持ってくるのを忘れた。十点減点。


海だ海だ~とおおはしゃぎのムスコ。ここで一時間くらいこうやって遊んでいたかなあ。

他にもこの小さな村の小さなビーチにものすごい数の人がいて、ぴちぴちビキニのお姉ちゃんや、子供をまっぱだかで水遊びさせているお母さんなんかがいた。ぴちぴち海水パンツのおじさんも、いた…。


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ショップの並ぶ表通り(小さいけど一応表通り)やビーチは混んでいたけれど、ちょっと港を回って向こう側に行くと一気に人が減って、いかにも「観光で訪れる正しい小さな漁村」風。


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カシに行ったらぜひ、と言われていたカランクめぐりは断念した。カランクというのは断崖がせまる入り組んだ入り江で、遊覧船が出ていて海から眺めることもできるしハイキングコースを歩いて行って足でエンジョイすることも可能。とにかく絶景だそうで見てみたかったのだけれど…。


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遊覧船の窓口にはかなりの人が並んでいたし、波のある場所で船というのがワタシは絶対だめ(川下りなら大丈夫)。ハイキング対応の靴でもなかったし。また来る機会があったらハイキングの方にチャレンジしてみたい。



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そして翌々日に出かけたのは、Sausset-les-Pinsというこれもマルセイユから遠くない漁村。あいにくのお天気がかえって新鮮だった。こういう曇り空で肌寒い海辺が、ワタシは案外好きなのだ。


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ポツポツと苦にならない程度の雨で、雨靴持参で準備万端だったムスコとワタシは嬉々として浜辺の散歩。ムスコは流木集めに、ワタシはビーチグラス拾いに精を出す。


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この日はスケジュールに無理をせず、出かけたのはこの小さな漁村だけ。ぶらぶら歩いて、ゆっくりお昼を食べて、またぶらぶら歩いてからゆっくり宿に戻る。夕食はレストランに予約を入れてあって、二十時開店と遅いので昼寝をして準備。


おとーさん、毎日毎日運転お疲れさまでした。ありがとう。



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by cocopuff1212 | 2010-05-20 17:43

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのよん アルル カマルグ

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なかなかまとまらない南仏旅行のレポート。薄い内容と無駄に多い写真で、もうしばらく続きます。

この日、南仏に来てからすでに三日目だったと思うのだけれど、
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by cocopuff1212 | 2010-05-18 16:28

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのさん アヴィニョン サン・レミ レボー・ド・プロヴァンス



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アヴィニョンに出かけたこの日、出だしはそりゃもうテンション低かった。

まず、
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by cocopuff1212 | 2010-05-11 18:40

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのに エクサン・プロヴァンス

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ピンボケ写真ばかりですが、レポート続きます。

エクサン・プロヴァンスは、
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by cocopuff1212 | 2010-05-05 15:27