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モノポリー

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こちらではこれだそうだが、うちは今これがブーム。



今までモノポリーのルールを学んだことがなかったのだが、最近家族で遊び始めて、ワタシは結構びっくりしている。

ここまで資本主義を歌い上げるゲームだったのか(←名前聞いて気付けよ)。なんだかお金儲けを奨励しているようで、子供にこんなゲームで遊ばせていいのかとちょっと不安になる。ムスコには銀行もやってもらうので、算数のよい練習にはなるのだけれど。

そしてうちのムスコは結構強かったりするので、母はこれまたショックだったりするのであった。ワタシは投資の仕方が下手であっという間に破産しちゃったりするのだが、ムスコは家やホテルを建てるのに使ったお金を結構すぐ取り戻す。こんな歳で変に商才があるのもなんとなく嫌だなあ…。



ところで人生ゲーム。これは子供のときに持っていて家族で遊んだが、最後に家や車と一緒に子供も「いくらの値打ち」で計算されるのが、子供心に衝撃的だった記憶がある。



モノポリー、三人でやってるとなかなか終わらなくて、いつも床に広げたまんまである。掃除の邪魔なんだってば。
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by cocopuff1212 | 2010-05-27 16:26

Where Blue Birds Fly: Parc des Oiseaux

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リヨン郊外、車で三十分ほどの所に、子連れで出かけるのに最適な場所を発見。


Parc des Oiseauxという鳥園。動物園じゃなくて、鳥だけなので、鳥園。


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真ん中に大きな池のある広い敷地内に、色んな種類の鳥・トリ・とり。


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…と言いながら、こういう所まで来てこういう鳥の写真しか撮ってないワタシ。
あの、あれですね、こういう場所では望遠レンズが必要です、はい。


しかし我々、ハゲタカがえさをもらっている所を見てしまった。あのえさ、かなり大きな哺乳類のようだったが、あれは何だったんだろうか…。



園内にはちゃんとしたレストランがひとつ(予約が必要じゃないかしら)、カフェテリア形式のものがひとつと、スナックバーが二軒あった。ただしお値段が高め。ピクニックテーブルやベンチも沢山用意されているので、お弁当持参が正しいでしょう。

子供のための遊具もあちこちに色んな種類のものがあって、丸一日簡単に過ごせると思う。ちなみにお手洗いの設備も、園内各箇所にあって清潔。


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池に面する野外劇場で鳥のショーがあって、これが実に面白かった。

お姉さんが池の向こう側を指差してなんたらかんたら言うと、そっちの方角からペリカンがパタパタ飛んできた(そしてちゃんとお姉さんのいる舞台に舞い降りた)り、劇場の後ろ側からふくろうが二羽いきなり登場したり(静かで実に神秘的)。

とてもよく構成されていて、仏語が全然分からないワタシでも全く飽きなかった。



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どこもきれいに整備されていて、散歩するだけでも気持ちいい。
子連れでない人も沢山いた。


入園料は、
おとな13€
こども(6~14歳)10€
おとな二人こども二人の家族40€
こども三人目からは8€
園内を案内しながらぐるっと回る汽車ぽっぽ(仏語の解説つき)ひとり3€



また来ようっと。


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by cocopuff1212 | 2010-05-24 00:41

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのろく 終わりよければ

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Ventabranで過ごした最後の夜、ちょびっと贅沢してここで食事をした。

ミシュランの一つ星という噂を耳にしたが、調べてみても星があるかどうかははっきりせず。しかしミシュランのサイトで紹介はされている。星はなくても掲載されるだけでそれなりの評価ということなので、その類に属するお店だったのかもしれない。


実はワタシ、今までフランス料理ってあんまり好きじゃないなあと思っていた。バターやクリームなど乳製品を使った味付けは好みじゃないし、素材の扱い方もそんなに好きじゃない。美食の都と言われるリヨンに住んでいてフレンチは何度も口にしているけれど、うわ~感動~!と思ったことは正直一度もなかった。まあ我々の舌が肥えていないだけの話なのかもしれない(と言うより多分きっとそうだ)が、実はこれ、オットも同じ意見であった。


ところが、アナタ。

ここでの食事は、うわ~感動~!だったのである。前菜の小さな魚の素揚げは鮎の塩焼きみたいで懐かしいおいしさだったし、オットが選んだ鴨もワタシがオーダーした車海老も、こねくりまわしてなくてシンプルで美味。


そして素晴らしかったのはお料理だけじゃなかった。気取ってない雰囲気(まあまあハイソなお値段のお店でしかも金曜日の夜なのに、お客さんはジーンズやセーターでリラックスムード)、ユーモアを交えて親切に丁寧にサービスしてくれるスタッフ(ちゃんとしたお店だけれど子連れでも嫌がらず、相談にのってくれてメニューには載っていないものを用意してくれた)、料理とお酒の出される完璧なタイミングなどなど、「食事をした」というより、「とてもいい夜を過ごさせてもらった」という感じ。

普段二時間もかけて食事をすることなんてまずないけれど、この晩は美味しいものを食べて、シャンパン一杯ずつとワインをオットと二人で一本飲んで、家族三人でわいわいおしゃべりしながらあっという間に二時間が過ぎた。


小さくてサービスが行き届いていて、場所さえ近ければ何かの機会にまた絶対行きたくなるお店。そしてご馳走さまの後は、宿まで歩いて四十秒というところも百点満点サンジュウマルであった。


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外にテラス席あり。夕日の落ちる方向の崖っぷちにあって、眺めは百万ユーロに違いない(我々が行ったときはまだ寒くて、店内席のみだった。残念)。

予約必須。

La Table de Ventabren
1, rue Cézanne
13122 Ventabren
04 42 28 79 33

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by cocopuff1212 | 2010-05-21 03:57

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのご マルセイユ カシ 

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レポートももう飽きてきたので、さらっと流すことにします。
読んでる方はもっと飽きてるんだよ!という声が聞こえます。そうでしょう、そうでしょう。


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マルセイユに行った日はとてもお天気がよくて、汗ばんだほど。

旧港の周りをぷらぷらと歩いたりフェリーに乗ったりした後、地図を見て「この公園、よさそうだよ」というオットについていったら、大当たり。Jardin du Pharoからの眺めは確かに素晴らしかった。



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丘の上から旧港を望む。スタンレーと一緒に記念写真。


芝生が広がっていてベンチも沢山あって、実に感じのよい公園だった。観光ガイドには載っているけれど、旧港から離れているし坂を上っていかないといけないせいか、観光客らしい人は少なかった。芝生に座ってお昼のサンドイッチにかじりついている人たちは、服装からして近くのオフィス勤めという感じだったし、家族連れも毛布とお弁当持参でどうもローカル風。我々も一緒に、持ってきたバゲットとポテトチップスで軽~いお昼にした。


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ちょっとそろそろこういうことをするのは止めて欲しいなぁ。オットがぎっくり腰にでもなったらどうしようとハラハラする。

でも肩車もこれが最後かな~…と思ったので、ここでも証拠写真を撮った。前方に写っているのはNotre Dame de la Garde


ハーバー沿いのレストランでもっとちゃんとしたお昼を食べたあと、「素敵なところだから」「絶対行ってね」とお二方から薦められていた、カシという漁村に向かう。やっとこさ車を停めて港まで歩いていくと、お土産物やさんやアイスクリームのお店、カフェなどなど可愛らしいお店がずらずらっと並んでいて、かなりの数の観光客で大賑わいだった。



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午後二時という時間帯のせいで、陽射しが強くて暑いくらい。ムスコの帽子は用意したが、オットの日焼け止めを持ってくるのを忘れた。十点減点。


海だ海だ~とおおはしゃぎのムスコ。ここで一時間くらいこうやって遊んでいたかなあ。

他にもこの小さな村の小さなビーチにものすごい数の人がいて、ぴちぴちビキニのお姉ちゃんや、子供をまっぱだかで水遊びさせているお母さんなんかがいた。ぴちぴち海水パンツのおじさんも、いた…。


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ショップの並ぶ表通り(小さいけど一応表通り)やビーチは混んでいたけれど、ちょっと港を回って向こう側に行くと一気に人が減って、いかにも「観光で訪れる正しい小さな漁村」風。


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カシに行ったらぜひ、と言われていたカランクめぐりは断念した。カランクというのは断崖がせまる入り組んだ入り江で、遊覧船が出ていて海から眺めることもできるしハイキングコースを歩いて行って足でエンジョイすることも可能。とにかく絶景だそうで見てみたかったのだけれど…。


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遊覧船の窓口にはかなりの人が並んでいたし、波のある場所で船というのがワタシは絶対だめ(川下りなら大丈夫)。ハイキング対応の靴でもなかったし。また来る機会があったらハイキングの方にチャレンジしてみたい。



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そして翌々日に出かけたのは、Sausset-les-Pinsというこれもマルセイユから遠くない漁村。あいにくのお天気がかえって新鮮だった。こういう曇り空で肌寒い海辺が、ワタシは案外好きなのだ。


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ポツポツと苦にならない程度の雨で、雨靴持参で準備万端だったムスコとワタシは嬉々として浜辺の散歩。ムスコは流木集めに、ワタシはビーチグラス拾いに精を出す。


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この日はスケジュールに無理をせず、出かけたのはこの小さな漁村だけ。ぶらぶら歩いて、ゆっくりお昼を食べて、またぶらぶら歩いてからゆっくり宿に戻る。夕食はレストランに予約を入れてあって、二十時開店と遅いので昼寝をして準備。


おとーさん、毎日毎日運転お疲れさまでした。ありがとう。



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by cocopuff1212 | 2010-05-20 17:43

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのよん アルル カマルグ

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なかなかまとまらない南仏旅行のレポート。薄い内容と無駄に多い写真で、もうしばらく続きます。

この日、南仏に来てからすでに三日目だったと思うのだけれど、
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by cocopuff1212 | 2010-05-18 16:28

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのさん アヴィニョン サン・レミ レボー・ド・プロヴァンス



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アヴィニョンに出かけたこの日、出だしはそりゃもうテンション低かった。

まず、
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by cocopuff1212 | 2010-05-11 18:40

どんな高価な花束よりも

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少し前、「cocopuffさんの写真はなんで全部縦長なん?」と聞かれたので、苦手な横長写真を頑張って練習しているこの頃。どうも、どう構図を定めたらいいのか分からないのですよ。なんか間が空いちゃうの。


この写真、画面で見て「あら、わりかしよく撮れてるじゃん♪」と一瞬思ったのだが、この手はどう見てもムスコの手じゃなくてワタシの手。乾燥してるしシワだらけだし。

ってことはムスコの撮った写真なのだ。ず~ん…。



「おかーさん、はい、これ」って、花摘んでワタシにくれるの、いつまで続くかなあ~。
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by cocopuff1212 | 2010-05-08 16:32

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのに エクサン・プロヴァンス

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ピンボケ写真ばかりですが、レポート続きます。

エクサン・プロヴァンスは、
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by cocopuff1212 | 2010-05-05 15:27

In a galaxy far, far away...

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今日、五月四日は『スターウォーズの日』だそうだ。



なぜかというと、May the 4thだから。

分かる?→ May the 4th → May the Force → May the Force be with you.

………。




うちのルークとハンに教えてあげなきゃね。


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by cocopuff1212 | 2010-05-04 23:16

春休みプロヴァンス旅行レポート・そのいち Ventabren

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今回の旅行、いろいろ観光はしたいけれど宿は田舎にしたかったので、インターネットでリサーチして、Ventabrenという古い村にある家を一週間レンタルすることにした。


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エクサン・プロヴァンスまで車で十五分、
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by cocopuff1212 | 2010-05-02 21:24